生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

5G向けの新たな周波数帯の割当をめぐってNTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク・楽天モバイルの携帯キャリア4社で激化していた5Gサービスによるシェア争い。そんな中、14日に総務省が5G向けの追加電波を楽天モバイルに割り当てることを発表した。この勢いで、障害物が多い場所でも広いエリアをカバーできる周波数帯の“プラチナバンド”も獲得できる可能性が高まっている。今回は総務省のお墨付きをもらった楽天モバイルの動向について伝える。

約1年で人気キャリアへと成長した楽天モバイル

 4月14日、総務省は楽天モバイルの携帯電話市場の競争活性化に向けた取り組み状況を評価し、高速・大容量通信規格・5Gへの使用を基本としたうえで、新たに1.7GHz帯(東名阪エリア以外)の追加電波を楽天モバイルに割り当てると発表した。楽天モバイルは、契約会社の乗り換え時に通信カードの差し替えが不要な「eSIM」の普及に積極的な姿勢をはじめこれまでの実績が高く評価され、大手キャリア3社を抑えて追加電波を獲得した。この周波数帯は比較的広い範囲に届きやすいとされ、これまで以上に基地局整備の効率化が進み、楽天モ…

続きは【オトナライフ】で読む

情報提供はこちら
RANKING
  • IT
  • ビジネス
  • 総合