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iPhoneをはじめとしたスマートフォンは、驚くべきスピードで進化を遂げてきた。サイズ感もその一つと言えるだろう。機能の充実化や使用シチュエーションの増加により歴代大型化していたiPhoneだったが、小型化に踏み切った「iPhone 12 mini」を投入したことでも話題となった。しかし人気と売れ行きがイマイチであることは世界的にも知られていることであり、“生産停止”のウワサすら流れている状況だ。これらを受けて今後アップルでは、miniの開発・生産が行われない可能性が出てきた。iPhone 12 miniユーザーの筆者としては、手のひらの収まり感など含め非常に使い勝手がよいため、非常に残念な情報である。

小型化に踏み切るも不発のiPhone 12 mini

 iPhoneは2008年に登場したiPhone 3Gモデルから現在の最新モデルiPhone 12シリーズに至るまで、全28モデルが発売された。3Gモデルのディスプレイ3.5インチから徐々に大型化を進め、最も大型となったのはiPhone 12 Pro Maxの6.7インチだ。  InstagramなどのSNSだけで…

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