朝倉未来が吐血、水溜りボンドがまた大炎上…今、視聴者が注目するユーチューバー3組の画像1
「ふわっとmikuruチャンネル」より

 炎上動画や衝撃的な告白など、何かと目が離せないYouTuberたち。最近はどのような動画が話題を集めたのか、4月9日~4月15日に注目を浴びた3人を紹介しよう。

朝倉未来が食あたりでまさかの吐血

 4月12日に「死にかけました」というタイトルの動画をアップしたプロ格闘家・朝倉未来。どうやら牡蠣にあたったようで、当時の状況を振り返った。

 食あたりを起こした朝倉は、“約40度の発熱”や“全身の痛み”に襲われたことを告白。さらに3回続けて吐いてしまい、4回目の嘔吐では「血も出た」と明かしている。

 今は食欲も戻り完全回復している様子だが、仕事を飛ばしてしまった反省も踏まえて「生牡蠣、一生食べません」と宣言。視聴者からは、「あの朝倉未来が死にかけるなんて想像できない」「とりあえず回復して良かった」などのコメントが寄せられている。

ギャル曽根が“大食い”を隠すためにとった行動とは?

 大食いタレントのギャル曽根は4月12日、自身のYouTubeチャンネル「ごはんは残さず食べましょう」を開設。第1回目となる動画では「ギャル曽根流オムライス」のレシピを披露しており、後半には夫と“外食時のエピソード”を語り合っている。

 以前、ギャル曽根が飲食店で“4種類のラーメン”を食べたくなった際、注文するのが恥ずかしかったため、夫と2人で2種類ずつ注文。その後、4品すべてをギャル曽根が完食したものの、食べ終わった後は空の器を夫の席に戻していたという。

 ネット上では、「“大食い”を必死に隠すギャル曽根さんが可愛い」「2人の仲の良さが伝わってくる」といった声が上がっている。

水溜りボンド、炎上で一部シーンをカット

 水溜りボンドは4月3日に“無人島生活”の動画を公開したものの、その中の“海で溺れるふりをしたシーン”が大炎上。批判コメントが相次いだ結果、謝罪文とともに動画を再編集した旨を報告した。

 すでにカットされた問題の場面について、動画の概要欄では「どんな状況にあったとしても溺れるふりというのは、とるべき行動ではないし、動画でお見せするべきシーンではありませんでした」と説明。誠意のある対応に、ファンからは「ちゃんと反省しているようだし、これからも応援してるよ」という温かいメッセージが寄せられている。

 話題に事欠かないYouTuberたちの動画、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。
(文=編集部)

情報提供はこちら