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2020年4月から2021年3月に放送された全CMの中から「CM好感度トップ10」と「CM好感度の獲得効率トップ10」、2つのランキングをCM総合研究所が発表した。コロナ禍でライフスタイルが大きく変化するとともに、CMで紹介される商品の内容や訴求方法も大きく変わった今年、7年ぶりにCM好感度ランキングを制した企業ははたして……。

7年ぶりに1位へ返り咲いたソフトバンク

2020年度CM好感度ランキング、マクドナルド・KDDIを抑えて1位に輝いた企業は…?の画像1
(Image:Ned Snowman / Shutterstock.com)
CMで人気を博したお父さん犬はソフトバンクのマスコットキャラクター的存在に[/caption]

 CM総合研究所は、2020年度にCMを放送した全2,380社のうち、「ソフトバンク」が7年ぶりのCM好感度総合1位に輝いたことを発表。2位には「マクドナルド」、3位には「KDDI」がランクイン。ソフトバンクは、ブルース・ウィリスがドラえもんを演じる「5Gってドラえもん?」シリーズや、松本人志をはじめ千鳥などの人気芸人が出演する「勝手にHERO’S」シリーズ、芦田愛菜らが出演する「Y!mobile」のCMなど、ユーザーの興味を引くユニークなCMを放送。ターゲットに合わせた人気芸能人を起用するキャスティングが功を奏したようだ。

 中でも注目を集めているのが、年度末に急遽ソフトバンクグループ入りした本田翼の…

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