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誰でも気軽に動画配信やコメントができるサイトとして、2000年代から一世を風靡した「ニコニコ動画」。現在は「ニコニコ」として、動画共有以外にも「ニコニコ生放送」や「ニコニコ静画」などさまざまなサービスを展開しているが、そうしたサービスのうちあらゆる言葉について記事の編集やコメントができるオンライン辞書の「ニコニコ大百科」や、静止画のポータルサイト「ニコニ立体」の偽サイトの存在が確認された。見た目のデザインはそっくりで、Google検索で上位に掲載されてしまっている場合もあると、運営会社のドワンゴが注意を呼び掛けた。

本物そっくり。見分けるポイントは?

 サイトデザインがそっくりな偽サイトを判別する方法は、アドレスバーを確認するしかない。本物は「nicovideo.jp」と表示されており、コピーサイトは「proxyfly.org」、「proxybot.cc」といったドメインで運営されている。また、これらの他にもコピーサイトが存在する可能性があり、それらのサイトには悪意のあるコンテンツやツールが仕込まれている恐れがある。  ドワンゴは現在、Googleへの通報や偽サイトか…

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