山本裕典、交際の女子大生に中絶要求か、インスタのコメント欄削除…過去にも女性問題の画像1
山本裕典のInstagramより

 またしても人気俳優の女性問題が浮上し、SNSのコメント欄が削除される事態に発展している――。

 俳優の山本裕典が交際していた女子大生に中絶を迫り、“逆ギレ”していたと4月6日発売の「FLASH」(光文社)が報じ、騒動になっている。同誌によれば、山本は昨年3月から東京都内の大学に通う女子大生と交際を開始し、ほどなくして女子大生は妊娠したという。だが、山本は女子大生に「堕ろして」と要求。LINEのメッセージでも「一生うらむから」「デキ婚なんて、イメージわりいし」などと送信。女子大生は出産を望み、山本は折れたが2人は破局し、女子大生は今年夏頃に出産してシングルマザーになるという。

「女子大生本人か、その知人が『FLASH』にタレこんだとみられています」(週刊誌記者)

 同誌が山本の所属事務所に問い合わせたものの、回答はなかったというが、実は山本はすぐに自身のInstagramのコメント欄を削除していた。

「山本の直近の投稿は3月3日で、当初はフォロワーからのコメントも受けつけていました。ただ、『FLASH』の報道後、日にちは不明ですが、コメント欄が閉鎖されました。報道の影響でしょう。事務所関係者も『まずは事実確認だ』と大慌てだったようです」(同)

 ちなみに山本のインスタを見る限り、3月3日より過去の投稿のコメント欄は削除されずに残されてある。

「3月3日の投稿では山本がメンズスキンケア商品の告知をしており、メーカー側に配慮してコメント欄を閉鎖したとみられています。今回の報道は山本個人の問題。せめて商品のイメージだけは守ろうとしたのでしょう」(同)

 山本といえば、2006年に『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)のキャストに抜擢され俳優デビュー。以降、主演を務めた『タンブリング』(TBS系)をはじめ、『GTO』(フジテレビ系)、『任侠ヘルパー』(同)など数多くのキー局の連続テレビドラマに出演。活動は順風満帆にみえたが、女性問題が絶えないことなどを理由に17年、当時所属していた芸能事務所から契約を解除されている。

 以降、事実上引退状態になり、その後、現在の芸能事務所に所属して19年1月から本格的に活動を再開。舞台やテレビなどに出演し、昨年にはドラマ『彼が僕に恋した理由』(TOKYO MX)で主演を務める予定だったが、コロナ下でパチンコ店を訪れていたと報じられ、主演を降板していた。

 何度も世間を騒がせながら、そのたびにはい上がろうとしてきた山本だが、今回のスキャンダルが今後の活動に大きな影響を与えることは避けられないかもしれない。

(文=編集部)

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