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夫の話もカット…石原さとみ、インタビュー取材後に掲載NG連発の複雑な事情

文=編集部
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石原さとみ

 あの人気女優が、またしても視聴率低迷に苦しんでいるようだ――。

 今クールの連続テレビドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の第3話が28日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)となった。石原さとみと綾野剛がW主演を務めることもあり、話題を呼んでいたが、第1話が10.5%、第2話が8.9%と、ジリジリと視聴率を落としている。

 石原といえばここ最近、『高嶺の花』(2018年/日テレ系)、『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(19年/TBS系)、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(20年/フジテレビ系)と、主演ドラマがたて続けに全話平均視聴率1桁に終わるなど、辛酸をなめている。

「視聴者も主演女優が誰かで見るドラマを決める時代でもないので、視聴率低迷の責任が石原にあるわけでもないでしょう。ただ、もし4作連続でコケたとなれば、さすがに所属事務所のホリプロとしても危機感を抱くでしょう。石原も結構視聴率を気にするタイプですし、ホリプロとしても、やはり“低視聴率女優”というイメージがつくのは痛手ですからね」(テレビ局関係者)

 そんな石原が満を持して挑んだ今回のドラマ。海を守りたい海洋学者・渚海音(石原)と、マリンリゾート開発を手掛ける蓮田トラストの御曹司・蓮田倫太郎(綾野)の恋を描くラブコメディータッチのストーリーとなっている。撮影が始まった1月中旬には石原が新型コロナウイルスの陽性が判明し、自宅療養を余儀なくされるという不運に見舞われた。これを受け綾野が激怒したという一部報道もみられたが――。

「まったく、そんなことはなかったですよ。石原はクランクイン前まで綾野のことを寡黙な人だと思っていたらしく、自分のコロナ感染もあり、綾野に対しかなり萎縮していた。無事に2月から撮影に復帰を果たした際には、早くに現場入りしてスタッフに『綾野さん、もう入ってますか?』と確認をしてました。かなり緊張している様子で、スタッフ一人ひとりに頭を下げて回り、綾野にも何度も『ごめんなさい』と謝っていましたが、綾野のほうは『どっから話が漏れたんだろうって、スタッフとも話してて』などと冗談を言って、石原を慰めていたくらいでしたからね」(テレビ局関係者)

 そんな出来事があったからか、その後は主演の2人をはじめ良好な雰囲気で撮影が進んでいるという。

「綾野はヤクザや型破りの刑事、ホストなど、普通の人とはかけ離れた役を演じることが多く、ここ数年は『ラブコメとかやりたいんだよ』と言い続けていたとか。今回は久しぶりのラブストーリーということで、『これ演じるの恥ずかしいんだけど〜』『久しぶりで、どうやって演じたらいいかわからなくなってきた』など常にハイテンションで、石原さんはじめスタッフも和ませているみたいです」(テレビ局関係者)

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