「数字」が語るSnow Man人気の正体…ファンクラブ会員数でNEWS、セクゾを圧倒の画像1
2020年1月にavex traxより発売されたSnow Manのデビューシングル「D.D./Imitation Rain」。SixTONESとの同時デビュー作であり、Snow ManとSixTONESとが互いのデビュー曲を互いに収録するという異例の形態となった。

Snow Manのファンクラブ会員数予想人数は約42万人…すでにNEWSやSexy Zoneを抜いた

 こうした現象には、Snow Manファンのある傾向がかかわっているという。

「Snow Manファンは、とにかく課金するという形で応援したいと考える人が少なくないようです。例えばシングルリリース時には、ミリオン達成のために複数枚購入・追加購入したことをSNSで報告しているファンが少なからず見受けられます。また、4月25日から緊急事態宣言下に入ったことから、Snow Manが座長を務める舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2021』の一部公演が中止となり、チケットの払い戻しが行われることになった際には、3rdシングル『Grandeur』のミリオン達成に向けて『払い戻し分で追加購入した』というファンもいたようですね」(前出・芸能ライター)

 なお、ジャニーズ事務所は各グループの公式ファンクラブの会員数を公表してはいないものの、ファンがSNSなどで報告している会員番号によって、おおよその人数が推測できる。それによれば、ファンクラブ会員数1位は嵐(約300万人)、2位は関ジャニ∞(約73万人)、3位はキンプリ(約66万人)、4位はHey!Say!JUMP(約63万人)、5位はKinki Kids(約58万人)、6位はKis-My-Ft2(約51万人)で、Snow Manは7位(約42万人)となっている。NEWSやSexy Zoneといった先輩グループを抜いており、まさに破竹の勢いである。

 シングルやカレンダーの売り上げを見る限りでは、Snow Manは“ポスト嵐”の有力株として期待できる存在ともいえるが、さて、このまま人気を伸ばし続けることはできるのだろうか?

(文=田口るい)

※2021年5月7日13時30分、一部記載内容を修正しました。

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