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Twitterに実装されたばかりの新機能が注目を集めている。それが音声でコミュニケーションを取り合える機能「スペース(Spaces)」だ。音声SNS・Clubhouseが世界的に流行すると、TwitterやFacebookといった既存の大手SNSもこぞって音声チャット機能を取り入れだしたことは読者のみなさんもご存知のことだろう。そんな“Clubhouse潰し”とも思える音声チャット機能の導入は、各SNSの差別化をより困難にする可能性も秘めているが果たしてどのように特色を出していく戦略なのだろうか…。今回はTwitterのスペースの特徴とユーザーの反応から、Twitterが狙う今後の路線を考えていきたい。

音声チャットサービスがTwitterでも提供開始!

Twitter新機能スペース実装で「これあったらClubhouse要らないんじゃない?」と火付け役に不要論もの画像1
年明け頃から大流行しているようにも感じられる音声SNS

 事前のテスト版を経て4月にTwitterに登場した音声チャット・スペースは、まさに“Twitter版Clubhouse”といったイメージだ。しかし実際にスペースを利用したユーザーからは相違点も伝えられており、しっかりと差別化は図られているようだ。

 最も大きな違いは“サービスを利用できるユーザー”の範囲だろう。いま…

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