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2021年度の新入社員たちは、説明会や面接が軒並みオンラインで行われるなど、就職活動においても新型コロナの影響をもろに受けたはずだ。そんな大きな変化を乗り越え社会人となった今も、一度も社員や同期と直接会うことがないままの人も少なからずいることだろう。そんな年代を含めた若手社員を対象として、オープンワークは調査レポートを実施し、「新卒入社してよかった会社ランキング2021」を発表した。今回の調査では、2014年以降に新卒入社した20代の若手社員に対して「あなたはこの企業に就職・転職することを親しい友人や家族にどの程度すすめたいと思いますか?」という質問に0〜10点で回答してもらい、ランキングを作成している。若手社員が「新卒入社してよかった」と感じる企業にはどのような特徴があるのだろうか。以下で見ていこう。

堂々の1位は Google。新興ベンチャー企業もランクイン

 1位のGoogleは、フラットで決断が速い社風、組織体制で、個人の裁量が大きく多様性が尊重される組織風土であることが理由として挙げられている。また、極めて優秀な人材が多く、切磋琢磨していける環境であるというか…

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