紗栄子、息子と同年代“17歳”男性と交際か…セレブ男たちを虜にする“危険な性格”の画像1
紗栄子のインスタグラムより

「男性はみな、生の彼女を目の前にすると、ハスキーで甘い声と雰囲気、そして匂いにヤラれちゃうんです。セレブやお金持ちの男性に近づくテクニックというか嗅覚は、ピカイチですね」(アパレル業界関係者)

 メジャーリーガーのダルビッシュ有投手の前妻で、ZOZO創業者の大富豪、前澤友作氏の元恋人としても知られるタレントの紗栄子が、16歳年下のアーティスト、YOSHIと交際していたと、11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。同誌によれば、2人は一昨年、大型台風被災地復興プロジェクト「YOUR RESTAURANT」の仕事で知り合い、交際に発展したが、昨年秋には破局。交際当時、YOSHIはまだ17歳だったという。

「紗栄子にはダルビッシュとの間に授かった現在13歳の長男と11歳の次男がおり、2人とも英ロンドンの全寮制の学校に留学しています。特に長男とYOSHIは同世代ともいえなくもない年齢なので、今回の熱愛報道は驚きですよね」(週刊誌記者)

 紗栄子は2001年に14歳で芸能界デビューを果たし、間もなく『ドラゴン桜』(05年/TBS系)、『のだめカンタービレ』(06年/フジテレビ系)などのヒットドラマに出演しブレイク。2007年、20歳のときに北海道日本ハムファイターズに所属していたダルビッシュと交際わずか3カ月で“デキちゃった婚”を発表し、世間をにぎわせたが、12年には離婚に至った。

「離婚をめぐっては、“紗栄子側が月1000万円の養育費を求めた”“慰謝料5億円、月々の養育費500万円で決着”“慰謝料なし・月200万円の養育費で合意”などと報道が過熱し、さらにはダルビッシュの浮気が理由ではないかという報道も出て、世間の注目を集めました。養育費の金額は明かされておらず、慰謝料は発生していないと発表されていますが、芸能人の離婚では、実際には数億円レベルの慰謝料支払いがある場合にもイメージを守るために“慰謝料なし”と発表されるケースも珍しくはないので、真相は当人同士しかわかりません」(週刊誌記者)

 離婚後の紗栄子は、熱愛の噂が絶えない“恋多き女性”としても知られている。お笑いタレント・徳井義実(チュートリアル)との焼き肉デートや、音楽プロデューサー・大沢伸一とのツーショット写真が報じられたほか、前澤氏、騎手の武豊、サッカー元日本代表の香川真司、イタリア人デザイナーなど、錚々たる男性たちとの関係が報じられてきた。

「前澤氏と大沢氏の件以外は、本人も釈明しているとおり、ただの友人のようですが、それでも、これだけのセレブ男性たちと普通にお友達だというだけでもすごい。一流の男性たちと“お近づきになれる”何かが、紗栄子にはあるということでしょう」(同)

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