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意外に高還元&お得!WAON・Suica・楽天Edy…非Pay系マネーはこれだ!

取材・文=清談社
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 また、鉄道を利用することでもポイントがたまる。その場合モバイルSuicaは運賃50円ごとに1ポイント、カード型Suicaは200円ごとに1ポイント。モバイルSuicaのほうが圧倒的にポイントがたまりやすいので、可能ならばモバイルSuicaへの変更をおすすめしたい。

 キャンペーンは前出の商業系電子マネーと比べると少ないが、それなりに行われている。スターバックスではおかわりのコーヒー代通常150円のところ、Suicaで購入すれば100円になる。また、現在は東北の対象店でSuicaを使用すれば、抽選で東北の特産品がもらえるキャンペーンもある。

 何はともあれ、鉄道を多く利用する人は、JR東日本のポイントサービスを早急に登録すべきだ。

PASMO

 大手鉄道事業者9社の共同出資により設立された株式会社パスモ。電子マネーPASMOは同社によって運営されている。JR東日本のSuicaとほぼ使い方は同じで、相互利用が可能だ。しかし、JREポイントのような運営会社によるポイントサービスはない。

 ただ、鉄道事業者ごとのサービスへPASMOを登録すれば、各社のポイントをためることが可能だ。例えば、東京メトロの「メトポ(メトロポイントクラブ)」にPASMOを登録すれば、定期券面区間外の利用で回数に応じて3〜20ポイントが付与される。付与されたポイントは10ポイント単位でPASMOへのチャージができるので、電子マネーとして使えるのだ。

 都内在住で東京メトロを頻繁に使うユーザーならば、メトロポイントにPASMOを登録するのはアリかもしれない。ただし、店舗での利用ではポイントはたまらないので、乗車以外であればほかの電子マネーを使うのがいいだろう。

(取材・文=清談社)

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