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『ドラゴン桜』阿部寛の“顔面破壊力”と、新垣結衣、山下智久“サプライズ出演”の可能性

文=藤原三星
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2005年に放送された前作では、まだ若手だった山下智久、長澤まさみ、新垣結衣、小池徹平、紗栄子らが生徒役で出演するなど、今や“伝説”的な扱いといっても過言ではない。(画像は動画配信サービス「Paravi」公式サイトより)

新垣結衣、山下智久のサプライズ出演は本当にあり得るのか?

 順調な滑り出しをみせ話題沸騰中の『ドラゴン桜』だが、今ネットで話題になっているのが「新垣結衣のサプライズ出演」だ。

 ある週刊誌の記者がこう明かす。

「新垣結衣さんの代表作である『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の演出を務めた石井康晴さんが『ドラゴン桜』の演出班に入っているため、そのように噂されているようです。『ドラゴン桜』第1シリーズにおける新垣さんの役柄は“落ちこぼれのコギャル学生”でしたが、作中では無事に東大に合格しました。その後、彼女がどのような人生を歩んでいるのか気になってるドラマファンも多いため、ガッキーのサプライズ出演を仕込む必然性は十分にある。新垣さんは実際、非常に義理堅い女優さんなので、ここまでお膳立てが揃えば、断りようがないかもしれませんね。

 願わくば山Pのサプライズ出演も……と期待したいところですが、おそらくジャニーズ事務所とのいろいろな取り決めがあるため、彼が退所した今となってはなかなか難しいでしょう。ただ山Pは『“辞めジャニーズ”のなかでは円満に退所した部類』ともいわれており、最終回に少しだけカメオ出演するぐらいならあり得るかもしれませんよ」

 果たして、16年越しのサプライズ出演は実現するのか? “ドラマのTBS”の剛腕なキャスティング力に期待したい。

(文=藤原三星)

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●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

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