JRAオークス、最有力のソダシに不安?日本競馬160年の歴史上初の偉業達成なるかの画像1
JRAオークスの主役はソダシだが……

ソダシが勝てば史上初の偉業に

 今週末は東京競馬場にて第82回優駿牝馬(オークス)が行われる。無敗の桜花賞馬ソダシが白毛馬として、1860年に始まった日本競馬160年の歴史に名を残すか、それともまさかの大波乱となるのか、日本中が注目するレースである。

 日本中央競馬会(JRA)で無敗の牝馬二冠馬にはミスオンワードとデアリングタクトがいるが、昨年暮れの2歳G1からの連勝となれば史上初の偉業。多くのファンもマスコミもその瞬間を待ちわびている。

 しかし、不安も少なくはない。これまでソダシは1800mまでのレースしか経験がなく、今回の2400mは未知の領域。父クロフネという血統も距離延長を後押しできない。そして最大のライバルであったサトノレイナスが、オークスではなく来週末の東京優駿(日本ダービー)へ挑戦することによって、他馬のマークがソダシ一頭に集中する包囲網も完成するからだ。つまり、今年のオークスは、マスコミが報道するほどソダシで絶対という雰囲気ではないのである。

 ソダシを除く出走馬17頭のなかで、どの馬に注目すべきか。一般競馬ファンがその内部事情を把握することは難しい。やはり、騎手や調教師などに対して“絶対的な権力者”である馬主の情報を正確に把握することが、的中に直結する最短ルートとも言えよう。

 ならばここで注目すべきは、馬主関係者の情報で数々の的中を量産しているトップシークレットだ。彼らは業界でも唯一、本物の馬主情報を把握するプロだと言われている。この春もその情報によって天皇賞・春(G1)や青葉賞(G2)、京都新聞杯(G2)などで馬連1点的中を達成、そしてNHKマイルカップ(G1)や青葉賞では3連単・2万馬券も的中させている。今回は、そんな馬主情報のプロからオークスに関する裏事情を聞いた。

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天皇賞(春)で衝撃の1点的中! これが馬主情報の威力か

オークスも2頭に絞られた

――このオークスはどんなレースになりそうですか?

担当者 表面には出ていませんが、1番人気が確実なソダシを勝たせたい側と、逆に負かしたいと考えている陣営、それぞれがいます。潜在能力とコース適性や距離適性で、ソダシを上回る強力なライバルがいることも事実です。そしてさまざまな馬主関係者の情報を精査した結果、このオークスは“馬連一点勝負でいい”という結論になりました。

――153通りの組み合わせから1点に絞れるということですが、それは衝撃的な話です。

担当者 先日行われた天皇賞・春でも、馬主関係者からの情報によってワールドプレミアとディープボンドで1点的中を達成しております。またダービーの前哨戦である青葉賞や京都新聞杯でも、同様に1点勝負を成功させています。

 加えて先週15日も、中京12Rで馬連・4840円という高配当を、一点で的中させました。我々の本命馬は単勝51.3倍、11番人気のハードカウントでしたが、情報通りの走りで2着。この1点を1万円購入した方は48万4000円の払い戻しを受けています。我々が馬連1点で狙えると判断した時は、以上のようにしっかりと結果を残してきました。このオークスは、そう判断できるだけの情報があり、間違いなく馬連1点勝負で提供いたします。

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重賞で16万馬券的中など、ビッグレースで的中を連発

――1点勝負というのは、非常に難解なものだと思います。ファンにとって一般的なスポーツ紙などではまず見られません。なぜそんなことが可能なのですか?

担当者 馬券は点数が少なくなればなるほど回収率が高くなるものであり、購入点数を1点に絞ることが理想系です。ですが、マスコミはあくまでも予想という仕事をしているだけ。悪い言い方をすれば“当たれば何でもいい”という買い方です。しかし我々が情報を入手する馬主関係者にとって馬券の購入は、仕事ではなく完全な投資であり大きなビジネスなのです。的中させることが重要なマスコミ、利益を得ることが重要な馬主、目的の差が大きな差につながっているのでしょう。

――その1点予想をファンに教えていただくことは可能でしょうか?

担当者 本来は難しいところですが、現在、世の中は新型コロナウイルスが猛威を振るっており、緊急事態宣言も延長されています。そんな状況でファンの皆様や多くの方々に競馬の面白さを知っていただくために、この“オークス馬連1点勝負の無料公開”をすべきという判断になり、多くの馬主関係者からも支持を得ました。

 ただ、レース前日までにその情報をお伝えすると、マスコミ等を通じて過剰に広まってしまうこともあり、関係者からも危惧されています。そこで情報が外部に知れ渡るリスクがなくなるレース当日に、トップシークレットを通じて無料で公開したいと思っております。完全な無料公開ですので、ご安心ください。詳細はサイトをご確認いただければと思います。

――それは嬉しい決断ですね。レース当日どんな情報が公開されるか楽しみに待っています。本日はありがとうございました。

 トップシークレットは数ある競馬情報のなかでも、特に競馬界に影響の強い馬主の情報を把握している。社会的な成功を収め、上場企業の社長や会長などの要職にある馬主は、競馬界で調教師や騎手、そしてほとんどのマスコミも一目置く存在。そんな馬主関係者の1点勝負情報を入手できるのは、世の中広しといえどトップシークレットおいて他にない。

 このオークスでソダシが勝つのか、それともまさかの波乱となるのか、その結末は現時点では誰にもわからない。しかしトップシークレットの1点勝負情報を利用することで、天皇賞や青葉賞などに続く衝撃の瞬間を味わうことができるだろう。そして来週末行われる日本ダービーにおいても、トップシークレットの馬主情報はきっと大きな武器となるはずだ。

(文=編集部)

CLICK→【無料公開!「オークス馬連1点勝負」】トップシークレット

※本稿はPR記事です。

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