JRA日本ダービー、サトノレイナス勝利の可能性は?オークスに出走しなかった真相とはの画像1
無敗の二冠に挑む皐月賞馬エフフォーリア

 今週末の日曜日は、春競馬最大の注目レースである東京優駿(日本ダービー/G1)が東京競馬場で行われる。関心の焦点は、なんといっても2頭の牡馬と牝馬だろう。無敗で皐月賞を制したエフフォーリアが、昨年のコントレイルに続く無敗の二冠を達成できるか。そしてソダシに続く世代ナンバー2の牝馬サトノレイナスが、2007年のウオッカ以来となる牝馬として勝利することができるか。この2点に日本中が注目している。

 サトノレイナスはノーザンファームの生産馬で、ディープインパクト産駒。兄が昨年の日本ダービーに出走したサトノフラッグで、名門・国枝栄厩舎の管理馬。デビューから2連勝し、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)と桜花賞(G1)はいずれもソダシに続く2着。過去4戦はすべて1600mだが陣営は以前から「距離が延びたほうがいい」と語っており、今回の2400mはベストの条件だ。

 サトノレイナスのオーナーはサトミホースカンパニーとなっているが、これはセガサミーホールディングス会長である里見治氏の競馬事業法人で、実質的に里見氏がオーナー。里見氏の所有馬では、わずか8cm差で日本ダービーの勝利を逃したサトノダイヤモンドが有名。ここはリベンジの一戦となるが、もしサトノレイナスが勝てば、セガサミーホールディングスの株価も上昇するといわれている。日本ダービーを勝利するということは、それほど価値があるのだ。

 実際にサトノレイナスの勝算について検証しよう。2戦連続G1レース2着の実績は評価できるが、デビュー以来、対戦相手はすべて牝馬のみという事情はマイナス。ウオッカもデビュー戦は牡馬相手に勝利している。

 ただし、鞍上のクリストフ・ルメール騎手は申し分ない。現在、4年連続で日本中央競馬会(JRA)のリーディングジョッキーとなっており、日本ダービーもレイデオロで勝利した経験がある。アーモンドアイとグランアレグリアの主戦騎手であり、大一番に強い。

 管理する国枝栄調教師は、日本ダービーは未勝利だが、国内外で数多くのG1レースを勝利している名伯楽。そして数多くの日本ダービー馬を生産したノーザンファームの生産馬で、コントレイルやキズナが日本ダービーを制覇したディープインパクト産駒という血統。懸念は、やはり牡馬との力関係、そして直前の状態といえよう。

 いまだ未体験の力関係を量ることや、レース直前の状態を知ることは、一般競馬ファンにとって不可能といえるもの。そこで注目したいのが、プロの視点で各馬の能力を見抜き、さらにレース当日のギリギリまで取材を続け、各馬の状態や馬場状態、枠順を考慮した上で最終結論を出す「競馬セブン」の情報だ。

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天皇賞(春)の的中では18万8000円を獲得

 どんなレースにおいても、最終的な判断はレース当日の情報を踏まえるのがベストだろう。ただし、一般競馬ファンが知ることができる情報は、せいぜい木曜日あたりのものまで。新聞などは印刷スケジュールから、金曜日以降の情報が反映されることはほぼないのだ。しかし、それでは日本ダービーという大舞台に出走する各馬の正確な情報を知ることができず、予想の精度は一気に下がってしまう。つまり、現状の予想法やマスコミの情報には限界があるのだ。

 創業24年の歴史がある競馬セブンには、元JRA騎手であり元JRA騎手学校の教官として福永祐一騎手など多くのトップジョッキーを育てた徳吉一己を筆頭に、元JRA調教師の嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一など競馬界の重鎮、競馬記者歴40年以上のベテランである古川幸弘、社台スタリオンステーション荻伏の場長を務めた林勲など、ありとあらゆる競馬関係者と接点を持つ大物関係者が在籍。その人脈と情報ルートは全国規模であり、徹底した現場主義で本物の内部情報を集め競馬ファンに提供している。

 その実績はファンやマスコミのはるか上を行くもので、今年春のG1レースも高松宮記念、大阪杯、桜花賞、天皇賞(春)、NHKマイルカップを的中。特に桜花賞、天皇賞(春)、NHKマイルカップでは万馬券も的中させている。さらに、今年に入って50本以上の万馬券を的中させているのだから、多くのファンが惹きつけられるのも当然。そんな競馬セブンは日本ダービーについてどのような見解なのか、交渉の結果、ついに話を聞くことができた。

「このダービーのポイントは、サトノレイナスがなぜオークスではなく、ここに出走してくるのかということでしょう。オークスに出走していれば確実に勝てたといえるほどの素質馬。ただし、牡馬とは対戦経験がなく、本当の意味での強敵とは戦っていないというのも事実です。サトノレイナスのダービー出走を決めた関係者の思惑がどこにあるのか、それを把握することが、このダービーを分析する上でのスタート地点です。

 とはいえ、多くのファンもほとんどのマスコミもその内情を知ることはできません。しかし、我々競馬セブンでは、元社台グループの林勲率いる【社台系情報部】によって、さまざまな社台グループの裏事情を把握しています。それを証明するかのように、先日行われたNHKマイルカップでは、ノーザンファームの生産馬が上位を独占しましたが、我々は7番人気で2着になったソングラインの激走情報も事前に把握し、馬連・3690円、3連複・3540円、3連単・2万1180円の完全的中となりました。今年のダービーは、そのNHKマイルカップの再現となるような衝撃のレースとなるでしょう。

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NHKマイルカップの的中でも36万9000円の払い戻しを獲得!

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 この競馬セブンは、NHKマイルカップや日本ダービーの前哨戦となる青葉賞(G2)や毎日杯(G3)も的中させており、日本ダービーに向けて最高の状態に達している。創業24年の歴史が導き出す至高の予想は必見、絶対に見逃すことなく、この無料情報を入手しよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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