レプロ、新垣結衣の「退所・独立」を否定…マスコミ各社に異例の要請、詳細は守秘義務の画像1
TBS『逃げるは恥だが役に立つ』のInstagramより

 19日、歌手で俳優の星野源と女優の新垣結衣が結婚を発表した。2人は2016年放送の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演後、たびたび熱愛の報道も出ていたが、星野の所属事務所は今年1月に放送された『逃げ恥』スペシャル版の撮影での再会がきっかけで交際が始まったと説明している。

「本当は4~5年くらい前から交際していたという報道も一部で出ていますが、ツーショット写真もなければ、確固たる証拠や情報もまったくなく、真相は当人同士にしかわかりませんよね」(週刊誌記者)

 今回の発表まで2人の結婚の情報が外に漏れることはなく、用意周到で完璧な段取りに見える一方、結婚と同時に新垣が約20年間所属したレプロエンタテインメントと専属マネジメント契約を終了することが発表され、業界内で関心を集めている。

 新垣は発表コメント内で、

「私、新垣結衣はレプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、今後は個人として活動していくことになりました」

「なお当面は、レプロとのマネジメント契約を一部継続し、引き続きサポートしていただく形で、自分のスタイルをじっくりと構築してまいります」

と綴っており、これを受けメディアでは「退所」「独立」という報じられ方をしているが、テレビ局関係者はいう。

「新垣が退所・独立するという報道が広まった直後、テレビ局など主要なメディアには、レプロから新垣との契約に関する報道の仕方について通達が届いています。レプロ側は、『独立』『退所』『退社』という表現は事実とは異なり、正しくは『契約形態の変更』なのでそのように報道するようにと要請しています。

 その一方、具体的な契約の変更内容については“守秘義務”のため明かせないとして、新垣とレプロの双方にとってより良いかたちに契約を変更することになったと説明しています。さらに、『業務提携』や『エージェント契約』とも違うということです」(テレビ局関係者)

 こうした異例の要請がなされている背景について、別のテレビ局関係者はいう。

「もしかしたらレプロと新垣の間で認識の食い違いが生じており、しっかりとした合意が形成されておらず、“円満に合意した”というかたちではないのかもしれません」

能年玲奈、清水富美加、マリエの騒動

 レプロといえば、2016年に能年玲奈(現のん)の独立騒動が明るみに。能年はレプロに所属していた15年に個人事務所を設立。レプロで能年の演技指導を務めていたA氏がその個人事務所の取締役に名を連ねており、能年がA氏に“洗脳”されているという内容が一斉に報道された。そしてレプロとの契約が残っている段階で能年が退社の意思を示し、両者の関係が悪化。16年6月に契約満了を迎えるが、レプロ側は契約延長を求める姿勢を貫き、能年側に送付した文書の中には「契約終了後も『能年玲奈』を芸名として使用するにはレプロの許可が必要」という記述もあったことが明らかになっている。結局、能年は16年にレプロを退所。芸名を『のん』に改名して活動を続けることになった。

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