NEW

レプロ、新垣結衣の「退所・独立」を否定…マスコミ各社に異例の要請、詳細は“守秘義務”

文=編集部
【この記事のキーワード】, ,

 また、17年には当時レプロに所属していた清水富美加(現・千眼美子)が突如、芸能界引退と宗教団体「幸福の科学」への出家を発表。清水は「幸福の科学」を通じて、以下のようにレプロへの批判を展開した。

「当初は歩合制であったものの、事務所は何もしてくれなかった。次第に稼ぐようになったら、事務所から月給制を持ち出された。お父様から事務所に『厳しいのではないか?』とお話ししたところ、仕事を干された」

「睡眠時間3時間で1カ月31日働いても月給制。ボーナスは支給されなかった」

「嫌な仕事の典型は、水着のDVDであった。嫌で事前に拒否していたにもかかわらず、『もう決まっている』と無理に入れられてしまった。仕事を断ると干されるという恐怖の中で仕事をしていた」

 また、清水はレプロから給与を月額5万円とする契約を迫られ、受け入れていた時期もあったと主張しているが、レプロは清水の告発について、「事実と違うところが多く含まれている」「やりたくない仕事を押しつけたことは一切ない」「仕事の内容、仕事量に見合う適切な報酬を支払ってきた」と反論している。

 そして今年4月には、モデルのマリエが、約15年前に元タレントの島田紳助さんから枕営業を強要され、相談したレプロから「金輪際、仕事来ないけどいい?」「あそこの(テレビ)制作会社と縁切ったら」などと言われ、事務所のスタッフと共に「紳助さんと“ツーツーだった”制作会社」に謝罪に行かされたとインスタで証言し、物議をかもしている。

「能年や清水の言い分がどこまで正確なのかは、わからないし、たとえば“月給5万円”の件にしても、若いタレントの家賃をはじめとする生活費全般を事務所が負担するケースは普通にあり、5万円は“それプラスのお小遣い”みたいなものだったかもしれない。少なくても今のレプロが、特段に問題のある芸能事務所だという評判は聞きませんが、今回の新垣の件でも、星野との交際・結婚に頑として首を縦に振らないレプロに対し、業を煮やした新垣が次の契約更新をしないという手段に出たという情報も広まっており、もしかしたら何かが事務所内でくすぶっているのかもしれません」(テレビ局関係者)

(文=編集部)

 

Business Journal

企業・業界・経済・IT・社会・政治・マネー・ヘルスライフ・キャリア・エンタメなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト

Twitter: @biz_journal

Facebook: @biz.journal.cyzo

ニュースサイト「Business Journal」

情報提供はこちら

RANKING

5:30更新
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合