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スマートフォンキャリア各社の新プランの中の“勝ち組・負け組”が、マーケティングの視点からも見えてきているようだ。分析の結果によると、今後は「ドコモと楽天モバイルが中心となってシェア争いが続いていく」とされている。この展望は他のアンケート調査の結果とも整合性が取れているようで…。

今回は、マーケティングという切り口から見た新プラン競争についてお伝えしていきたい。

ドコモ、ahamoでイメージアップに大成功

 マーケティング調査会社の日本リサーチセンターは5月18日、ブランドに対する消費者の日々のリアルな反応を収集するソリューションツール「BrandIndex」を使ったスマホキャリア業界のマーケットトレンド情報を発表した。  日本リサーチセンターの実施した調査によれば、ドコモは2020年12月に新プラン「ahamo」を発表して以降、業界トップクラスの“良いイメージを持たれている”企業として推移しているようだ。ahamo発表後、ソフトバンクの「LINEMO(発表当時は『SoftBank on LINE』)」やauの「povo」も次々と発表されたが、ahamoほどの好感度ア…

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