深田恭子、体調不良で活動休止…仕事過密状態、ホリプロのスケジュール管理に疑問もの画像1
深田恭子のInstagramより

“深キョン”の突然の活動休止に、心配の声が広がっている――。

 26日、女優の深田恭子が適応障害と診断され活動休止に入ることが発表された。深田は24日に「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の新商品発表記者会見に登壇。真っ赤なドレスを身にまとい、「いちご」を食べようと口に運ぶ途中で落としてしまい、笑顔で「恥ずかしい」と口にした“ハプニング”がニュースにも取り上げられていた。

 27日付「スポニチアネックス」記事によれば、深田は今月、映画撮影終了直後に倒れ、病院に搬送され治療を受けていたという。さらに、ここ最近は舞台の稽古やCMの撮影なども重なっていたという。

「深田は7月期のフジテレビ系ドラマにも出演予定で(編注:降板が発表)、撮影が始まっていたのかどうかは、わかりませんが、すでに脚本が深田の手に渡り準備モードに入ってた可能性もある。映画、舞台の稽古、ドラマの仕事にCM撮影まで重なり仕事が“ぎゅうぎゅう詰め”の状態だったのだとすれば、本人にかなり大きな負荷がかかっていてもおかしくない。

 深田は(所属事務所の)ホリプロの稼ぎ頭の一人で看板女優ではありますが、基本的にホリプロはタレントに過度に仕事入れて働かせるようなことはあまりせず、どちらかといえば手厚いケアをする事務所。それだけに、事務所による深田のスケジュール管理に問題がなかったのかが、気になります」(テレビ局関係者)

 深田といえば、2年前の2019年、大手不動産会社シーラホールディングス会長の杉本宏之氏との熱愛が報道。一緒に金沢旅行を楽しむ様子や、深田が杉本氏の車に乗り込む様子などが報じられてきた。

「2年ほど前ですが、杉本氏は周囲にも深田との交際を隠す素振りはなく、“結婚する”という言葉も漏らしていたほど。たまに2人で外出することもあり、2人を知る関係者の間では結婚は近いとみられていました。ただ、それから2年たった今でも結婚という話は伝わってこず、深田は相変わらず仕事のペースが落ちることなく多忙を極めており、すでに破局しているのではないかという噂もあるようですが、わかりません」(週刊誌記者)

「深田、石原さとみ、綾瀬はるかの“ホリプロ3人娘”の一人、石原が昨年、半ば強行というかたちで結婚ばかりということもあり、ホリプロとしては今、深田に結婚されると困るというのが本音だとは思います。ただ、本人がそれを望めば、強く反対するということもないと思いますよ。気分を損ねて事務所を辞められたり、関係が悪化して仕事を断られたりするようになれば、そっちのほうがよっぽど困るでしょうからね」(テレビ局関係者)

 深田は19年には、“はじ恋”という愛称で話題作となった『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)、『ルパンの娘』(フジテレビ系)の2本の連続テレビドラマに主演。昨年20年も『ルパンの娘』第2シリーズに主演し、今年7月期の連ドラも控えていたほか、『ルパンの娘』の映画版も10月に公開予定。ここ数年は“働きづめ”という印象だった。

 とりあえず今は、ゆっくりと休養して、また元気な笑顔でファンを喜ばせてほしいと願うばかりである。

(文=編集部)

 

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