生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天モバイルの成長が著しい。今回発表された個人向け携帯電話利用者の利用動向調査で、キャリア参入からわずか1年で無視できないレベルのシェアを獲得していることが明らかになった。“プラン料金1年間無料”のキャンペーンや“データ1GBまで0円”の従量制プランなど思い切った戦略が功を奏した格好だ。今回は今後もアンリミットな成長が続くであろう楽天モバイルについてお伝えしていきたい。

楽天モバイル、半年間で一気にシェアを3倍に拡大

 マーケティング調査等を行うICT総研は5月26日、「2021年 MVNO格安SIMの利用者動向調査」の結果を発表した。その内容によれば、利用している通信会社のブランドはドコモが28.5%、au系25.2%(au21.7%、UQモバイル3.5%)、ソフトバンク系23.2%(ソフトバンク15.8%、ワイモバイル7.4%)、楽天モバイル7.3%、MVNO(格安スマホ各社)15.8%となった。また、この調査は4月26日から5月2日に実施されているため、ドコモの「ahamo」をはじめキャリア各社の新プランのユーザーが少なからず見られた点も、過去調査と異なる点である…

続きは【オトナライフ】で読む

情報提供はこちら
RANKING
  • IT
  • ビジネス
  • 総合