「東出昌大は、あまりに不誠実」…杏への“養育費1万円”報道は、どこから漏れたのか?の画像1
東出昌大(「Wikipedia」より)

 女優の唐田えりかとの不倫が発覚し、昨年8月に妻だった女優・との離婚を発表した東出昌大。離婚に際し2人は連名で「今後は子どもたちの親​として成長し、協力しあう関係を築いていきたい」とのコメントを発表し、2人の間にもうけた3人の子供たちは現在、杏が一人で育てているが、衝撃の報道が飛び出した。

 27日発売の「女性セブン」(小学館)は、東出から杏に対し子供たちの養育費が支払われておらず、さらに東出が杏へ提示している金額が子ども一人につき月1万円だと報じている。さらに「セブン」によれば、離婚後の東出は知人たちと飲み歩いたり、友人が持つ山奥の別荘に籠って狩猟などの趣味に没頭するなどしているという。

「イクメンで爽やかというイメージを売りにしていた東出ですが、その不倫の代償で4本あったCMもすべて降板となり、違約金は総額2億円ともいわれていますが、そのお金は東出の所属事務所が肩代わりしているもよう。イメージ悪化により新規の仕事もまともに入らない状況で、メインキャストを務める『コンフィデンスマンJP』の映画版が来年公開予定であるほかは、目立った仕事がない。そうした東出の苦境を予想していたからかどうかは、わかりませんが、杏は東出に慰謝料を求めず、受け取ったのは夫婦で建てた自宅の権利の半分くらいだったのですが、さすがにこの養育費の件にはあきれ返っているんじゃないでしょうか」(芸能レポーター)

トップコートの動き

 今回の報道で気になるのは、情報がどこから漏れたのかという点だが――。

「『セブン』記事には、知人のコメントとして杏の東出に対する“気持ち”なども掲載されていますが、養育費の具体的な金額なんて、当事者同士ではないとわからないはずで、情報元は杏の所属事務所であるトップコートしか考えられない。実は最初に東出の不倫が『週刊文春』(文藝春秋)でスクープされた際も、リークしたのはトップコートだといわれているんです。『文春』でも今回の『セブン』でも、杏本人が直撃取材に答えている。普段は穏やかな杏ですが、東出と唐田の不倫には怒り心頭だったようで、養育費の件も、誠実に向き合わない東出に相当キレていると聞いています。東出も誠実な対応をみせなければ、次々とマイナスの報道が出てくると思いますよ」(業界関係者)

 また、スポーツ紙記者はいう。

「トップコートが『セブン』にリークしたようです。『文春』の不倫スクープの時も、すでに同業者内でたち始めていた噂を一掃するためと、精神的に追い詰められていた杏を救うためにトップコートが強硬手段に出たんです。取材力のある週刊誌にリークしてスクープさせた後、スポーツ紙各紙の事務所担当記者にレクチャーするというのは、トップコートの常套手段。

 そもそも、養育費の問題について、当人である杏と東出、そして事務所の人間以外にここまで詳細に知っている人がいるとは考えにくい。トップコートは所属タレントを全力で守りに行く事務所ですから、東出は誠意を見せない限りトコトンまで、やられるんじゃないですかね。いずれにしても、今回の養育費の件については『東出はあまりに不誠実』だという声が業界内でも広まっており、今度こそ本当に“俳優生命の危機”を迎えているといえるでしょう」

(文=編集部)

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