JRA安田記念、グランアレグリア敗退で大波乱?アーモンドアイ2年連続敗退の時と酷似の画像1
今週末の安田記念に不穏な空気が流れている

 今週末の日曜日は“春の最強マイラー”を決める伝統の一戦、第71回安田記念(G1)だ。かつてオグリキャップやタイキシャトル、モーリス、ウオッカといった歴史的名馬が勝利してきたレース。今年は豪華メンバーが揃い、東京優駿(日本ダービー/G1)以上に注目度が高いレースでもある。

 昨年はアーモンドアイが断然の1番人気に支持されるも、まさかの敗退。勝利したグランアレグリアは今や日本中央競馬会(JRA)史に残るマイル女王となり、今年も断然の人気馬として牡馬を迎え撃つ。だが、相手となるのも海千山千の強豪ばかり。まずグランアレグリアの前に立ちはだかるトップクラスの実績馬は、以下の6頭。

 インディチャンプ(安田記念1着、マイルチャンピオンシップ1着)
 サリオス(朝日杯フューチュリティステークス1着、日本ダービー2着)
 シュネルマイスター(NHKマイルカップ1着)
 ダノンキングリー(日本ダービー2着、毎日王冠1着)
 ダノンプレミアム(朝日杯フューチュリティステークス1着、天皇賞・秋2着)
 ラウダシオン(NHKマイルカップ1着、京王杯スプリングカップ1着)

 そして穴馬も、今年重賞を勝利して勢いに乗るギベオン、ケイデンスコール、カラテなど多彩。まさに大混戦であり、ある意味でドリームジャンボ宝くじや夏のボーナスに匹敵する副収入を手にする絶好の機会といえるかもしれない。

 レースは前走のヴィクトリアマイル(G1)を圧勝したグランアレグリアが中心。昨年の優勝馬であり、今回の相手はほとんどが過去に負かした馬で、勝負付けは済んでいる印象も拭えない。

 しかし、安田記念を振り返ると、あのアーモンドアイでさえも2年連続1番人気で敗退したレースであり、1番人気が現在5連敗、そして2014年を最後に5歳馬が勝利していないというのも、5歳牝馬のグランアレグリアには不吉なデータだ。

 さらに、グランアレグリアには、昨年1番人気で敗退したアーモンドアイと重なるポイントが多い。前走がヴィクトリアマイルで2着に0.7秒差の圧勝、中2週のローテーション、5歳牝馬、鞍上がクリストフ・ルメール、ノーザンファームの生産馬、1番人気など。誰もが中心と考えるグランアレグリアだが、実はかなりの逆境、そして試練が待ち構えているのだ。

 以上の理由からも、多くのマスコミが推すほどグランアレグリア絶対とはいえない。そして今年のメンバーを見ても、競馬初心者がビギナーズラックで的中できるほど簡単なレースでもない。というのも、この安田記念は前述の通り現在5年連続で1番人気が敗退、そして過去10年すべてが万馬券決着で、3連単平均配当は19万を超える大荒れレースなのである。

 グランアレグリアとアーモンドアイで決着した昨年でも万馬券、そして波乱の象徴といえる10万馬券も、過去10年だけで6本という荒れっぷり。8番人気以下の穴馬も合計10頭が馬券に絡み、一方で2番人気の実力馬はわずか2回しか馬券に絡んでいない。まさに波乱続出の【難易度S】といったレースだ。

 そんな難解なレースを的中させるために必要なのは、確かな情報と正確なレース分析であることは言うまでもない。各馬の状態やそれぞれの陣営の思惑に関する正確な情報、各馬の力関係やコース適正を見極める分析……、これらは競馬予想においてもっとも重要なポイントでもある。

 それは一般人にとって難解な要素だが、それを補うのに最適な存在が最強のプロ予想家集団である「ホースメン会議」だ。

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故大川慶次郎氏の後継者である能勢俊介氏

“競馬予想の神様”と呼ばれた故大川慶次郎氏が設立した「ホースメン会議」は、今年でなんと創業40年というから、まさに競馬の歴史と共に歩んできた会社。競馬関係者からの信頼、そして安定した結果があるからこそ、多くの競馬専門紙が休刊に追い込まれるなか、これほどまで長く存続できたといえる。

 今は大川氏の弟子であり後継者として知られている能勢俊介が総監督を務め、東西の大手スポーツの本紙予想を長きにわたって務めた大物記者が在籍。さらに、皐月賞(G1)や有馬記念(G1)を勝利した元JRA騎手の東信二といった大物を筆頭に、本物の競馬関係者も多数在籍している。彼らの情報力と分析力は誰もが認めており、多くの競馬ファンから絶大な支持を集めている。

 今年も数多くのレースを的中させているが、もっともインパクトが大きかったのは、マイル重賞のアーリントンカップ(G3)だろう。勝利したホウオウアマゾンに関する厩舎サイドの裏ネタを入手し、さらに10番人気で好走して2着に入ったリッケンバッカーに関しても、現地関係者からの猛プッシュがあったという。それら膨大な情報を、能勢俊介を中心とした予想陣が徹底的に分析し、“自信の勝負レース”として提供。見事、3連単・21万5700円、馬連・6780円という特大万馬券を仕留めているのである。

 この情報を提供されたファンから、

「人生初めての20万馬券で今夜は眠れません!」
「指示通りの購入で50万円以上の払い戻しになりました。ありがとうございます!」
「今までの自分の予想がいかに無駄だったかを思い知らされました」
「初めて馬券を買って、その最初のレースでこんな払い戻しを手にしちゃっていいのでしょうか?」

など、歓喜の声が殺到したという。

 それも当然だろう。たった100円が数分で21万円になって返ってくるのだ。これ以上の感動も興奮も考えられない。現在発売中のドリームジャンボは非現実的な当選確率だが、「ホースメン会議」が提供する情報であれば、より現実的といえるだろう。

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白毛のソダシが快勝した桜花賞など数多くのビッグレースを的中

 そんな「ホースメン会議」は、なんと今週末の安田記念に関して、アーリントンカップで21万馬券の立役者となったリッケンバッカーと同等レベルの【穴馬情報】を独占的に入手しているという。今回特別に、安田記念に関する「ホースメン会議」の見解を聞くことができたので、ここでお伝えしよう。

「安田記念は昨年も的中させていますが、今年はさらに自信度が高く、しかも配当妙味も抜群に高いですね。世間がグランアレグリアに注目すればするほど、我々が狙っている穴馬の人気が落ちるわけで、とにかくレースが楽しみ。この春最大級の勝負レースであり、かなりの手応えを掴んでいますよ。

 ひとつお知らせしておきたいのですが、現在東京などで緊急事態宣言が延長されていることもあり、このコロナ禍を乗り切るために協力したいと考え、万馬券を狙える【安田記念の3連単買い目】を【無料】で一般公開いたします。何を買えばいいのか迷っている人、日本ダービーの負けを取り返したいと力が入る人、多くの皆様の期待に応えるべく、これ以上ない渾身の予想を無料で提供いたします。ぜひ参考にしていただければ幸いです」(ホースメン会議担当者)

 この「ホースメン会議」の言葉は、すべての競馬ファン、そしてこれから競馬を始めたいと考える人にとって、これ以上ないプレゼントだ。“競馬予想業界最強のプロ集団”との呼び声も高い「ホースメン会議」が提供する【安田記念の無料情報】、その価値は絶大である。必ずやその情報を入手し、今週末の安田記念に挑みたい。そして昨年も驚異的な好成績を残したという夏競馬や、今月末の宝塚記念(G1)に向け、しっかりと「ホースメン会議」の情報力と分析力を見極めておこう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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