【確認中】開始7分で1億6千万超?セクシー女優・波多野結衣の“暗号資産”に殺到した中華圏富裕層の画像1
中国語圏で圧倒的な人気を誇る、現役セクシー女優の波多野結衣。5月5日「自身の“NFT”を正式販売する」ことをTwitterで発表、驚愕の結果となった。(画像は本人公式Twitterより)

 価格の乱高下がしばしば報じられている、仮想通貨のビットコイン

 直近の大きな下落としては、テスラCEOのイーロン・マスク氏による“イーロン砲”がきっかけとなったものだろう。ビットコインはこの数カ月、1ビットコイン5万ドル前後で推移していたのだが、5月12日にマスク氏が突如、テスラ社の電気自動車のビットコインを用いての購入を一時的に停止するとツイート。これによりビットコインは一気に下落局面に入り、5月末現在、4万ドルを割り込むあたりまで下がっている。

 かように、相変わらず“投機的商品”とのイメージも根強い仮想通貨だが、ビットコインをはじめとするこうした暗号資産についてのニュースがこの5月、思わぬところから飛び出してきた。2人の有名セクシー女優(といってもひとりは現役、ひとりは元なのだが)が、暗号資産に関する「投資事案」に関与していることが明らかとなり、日本の一部投資家筋の間で話題となったのだ。

 何があったのか?

【後編「元セクシー女優・上原亜衣の“投機的アフィリエイト”に賛否両論…アダルト業界と暗号資産」】はこちら

波多野結衣は中国語圏で圧倒的な人気を誇り、以前より仮想通貨のPR仕事をしていた

 この【前編】で取り上げるのは、現役セクシー女優の波多野結衣

 公称1988年生まれで現在33歳とされる彼女は、2008年のデビュー以降、活躍を続ける人気女優のひとり。かつてはセクシー女優で構成されるアイドルグループ「me-me*」のメンバーとして活動したほか、アニソン・ボカロユニット「T♡Project」にも所属するなど、その活動は多岐にわたる。今回のニュースを理解するに当たり、そんな彼女について知っておくべきポイントが、大きく2つある。

 ひとつは、彼女が台湾をはじめ中国語圏で圧倒的な人気を誇ること。もうひとつは、彼女が以前より仮想通貨、ブロックチェーン技術関係のPRに関する仕事をしていたことだ。

「蒼井そらをはじめ、日本のセクシー女優が中国語圏で人気なのは知られていますが、この波多野結衣もそのひとり。EXILEのAKIRAと2019年に結婚した台湾の人気女優リン・チーリンに似ていることから“和製リン・チーリン”などの異名を持ち、台湾では電子カードのイメージガールを務めたり清涼飲料水のCMに出演したりするなど、一般層への人気も高い。もちろん中国でも絶大な人気を誇ります」(週刊誌記者)

 そんな彼女は2018年頃、「Animation Vision Cash」(AVH)なる仮想通貨のイメージガールを務めており、「仮想通貨/ブロックチェーンの総合メディア」を標榜するウェブメディア「Crypto Times」のインタビューも受けている。AVHは、「アダルト動画の流通に特化したブロックチェーン」なのだという。

 つまり波多野結衣は、以前より中国語圏で人気があり、中国語圏で実際に仕事をしており、そして仮想通貨、ブロックチェーンに関する仕事もしていた……ということになるのだ。

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