熊田曜子は不倫疑惑&銀座デビューでイメージ急落…北川景子が不動の人気ママタレに?の画像1
熊田曜子 (@kumadayoko) • Instagram photos and videos」より

 ママタレントとして活躍している熊田曜子のトラブル報道が尾を引いている。5月、熊田は夫からDV(家庭内暴力)被害を受けたとして自ら通報、夫が暴行容疑で逮捕されたというニュースが話題となった。熊田が以前から夫への不満とも取れる言動を見せていたことから同情が集まり、熊田は夫と離婚する意思も表明した。

 一方で、事件の当日に夫が熊田に不倫疑惑を突きつけていたという報道も浮上。熊田サイドは不倫について否定しているが、お互いに騒動の際の発言を録音していることも取り沙汰されるなど、泥仕合の様相を呈している。

「夫の逮捕は『文春オンライン』が、熊田の不倫疑惑は『Smart FLASH』がそれぞれ報じ、大きな話題となりました。熊田の不倫を追及する夫の手が当たったことでDVとして通報されたのでは……などと、真相をめぐって臆測が飛びかっています。グラビアアイドルとして人気を博した熊田は2012年に結婚し第1子をもうけ、15年と18年にも子どもをもうけるなど、3児の母でもあります。現在は、いわゆるママタレとして活躍していますが、事の真偽はさておき、イメージ急落は避けられないでしょう」(芸能ライター)

 渦中の熊田は6月に入り、インスタグラムで「銀座で働くことにしました」と伝え、YouTubeチャンネルでは接客の様子の動画も公開している。銀座の会員制高級クラブ「Nanae」で“ママ”として初の接客に挑んだようだ。

「熊田が“潜入”したクラブは“伝説のママ”こと唐沢菜々江さんが経営する超高級店。たびたびメディアに登場する菜々江ママは『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)にも何度か特集されており、コロナ禍で銀座が閑散とする中での経営者としての苦悩や新規事業の様子が反響を呼びました。売り上げが激減したため、同番組内でもインフルエンサーの力を借りた宣伝手法を模索していましたから、熊田の登場は渡りに船といったところでしょう。

 ただ、今年5月の放送では、新型コロナ感染者が急増していた昨年末に忘年会と称して宴会をしていた様子が映し出され、ネット上で“プチ炎上”しました。そんな、いろいろな意味で“浮世離れ”しているクラブで“銀座デビュー”したことは、熊田のママタレとしてのイメージにとってはマイナスでしょうね。適度に“庶民感”を打ち出して支持を集めるのが得策ですから」(同)

 また、同じことは木下優樹菜にも言えるという。木下は19年秋に姉が勤務していたタピオカ店の経営者とトラブルになり、芸能活動を休止。同年末には夫の藤本敏史(FUJIWARA)と離婚、20年7月に活動再開を発表したが、数日後に引退が発表された。一方、同年9月にインスタグラムでの“再始動”が話題となり、今年に入って企業広告への登場も果たしているが、モデルを務めていた化粧品会社などからイメージの毀損を理由に約3億円の損害賠償訴訟を起こされていたことが明らかになるなど、新たなトラブルの渦中にいる。

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