日清食品「カップヌードルクラッカー」がSNSで大反響!カップ麺型ペットハウスも話題にの画像1
日清食品グループオンラインストア」より

 昼食や間食などに食べる機会が多い“カップ麺”。何かとお世話になっている人は多いと思いますが、実はカップ麺を模した“面白グッズ”も人気を集めているよう。そこで今回は、ネット上で話題になっている“カップ麺グッズ3選”をご紹介します。さっそく「食べる」という方法以外で楽しむ“ユニークなカップ麺”をチェックしていきましょう。

あの「カップヌードル」がクラッカーに!?

 1つ目にピックアップするのは、日清食品グループのオンラインストアで販売されている「カップヌードルクラッカー」(275円)。同商品は日清食品の定番カップ麺「カップヌードル」をクラッカーに変身させたパーティーグッズです。

 袋に「カップヌードル、クラッカーで再現してみた」と書いてある通り、クラッカーの表面にはカップヌードルのパッケージと同じデザインが。また、発射した後に飛び出る紙テープは“麺”のような見た目で、紙吹雪はエビや謎肉といった具材のビジュアルに。隅々までカップヌードルを再現しているためなのか、オンラインストアには「本商品は食べられません」という注意書きがされています。

「カップヌードルクラッカー」はツイッターで話題になったようで、同商品を紹介したツイートには約12万の“いいね”が。購入者からも「友達の誕生日で使ったら、思いのほか盛り上がった(笑)」「面白グッズとは思えないほど、細かな部分がしっかり再現されている」などの反響が相次ぎました。

“ルービックキューブ化”した「赤いきつねうどん」

“カップ麺をクラッカーにする”という変わった商品を取り上げましたが、今年5月に発売された「赤いきつねきゅーぶ」(3278円)も見逃せません。

 同商品は株式会社メガハウスと東洋水産株式会社がコラボしてつくられたおもちゃで、東洋水産の人気フード「赤いきつねうどん」を“ルービックキューブ化”。立方体になった麺を前後左右に動かし、9つに分断された「お揚げ」を天面に揃えられたら完成です。

 具や麺をモチーフにしたルービックキューブ以外には“一面完全攻略書”もついてくる模様。普通の説明書ではなく、“粉末スープ”の見た目をしているのも“面白ポイント”のひとつです。

「赤いきつねきゅーぶ」の発売後、“面白ルービックキューブ”にチャレンジする人が続出。「思ったよりも難しいので、しっかりやり込める」「おうち時間に最適なおもちゃ」といった声が。昨年には「緑のたぬききゅーぶ」(3278円)も販売されているので、興味がある人は好みの方をゲットしてみてはいかが?

カップ麺の中で寝るペットがかわいすぎ!?

 ラストに紹介するのは、株式会社エムズから販売されている「カップ麺ペットハウス」(3790円)です。同商品はその名の通り、カップ麺の形をしたペットハウス。バリエーションが豊富で、「うどん」「そば」「醤油ラーメン」「とんこつラーメン」の4種類が揃っています。

 話題になったきっかけは、SNS上に投稿されたペット動画。「カップ麺ペットハウス」の中で寝ている柴犬の様子を映した動画が大好評で、「何これ! めちゃくちゃかわいい!」「カップ麺のおうちって最高にキュート……。心が癒やされる気分です」「気持ちよさそうに眠っているから、寝心地もいいのかな」などのコメントが。多くのペット好きを魅了したのか、動画には約31.5万の“いいね”が押されていました。

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