熊田曜子、テレビ各局が起用自粛の動きか…夫が熊田の不倫疑惑を告発、強硬策がアダかの画像1
熊田曜子のInstagramより

 同情の声から一転し、どうやら世間からの風当たりが強くなりつつあるようだ――。

 3児の母で“ママタレ”としても活躍中の熊田曜子が先月31日、夫・Aさんと離婚を前提に協議中であることを発表したが、同日の発表直前には「FLASH」ウェブ版が熊田の不倫疑惑を報じていたことから、今後の展開に注目が集まっていた。

 そんななか、夫のAさんは9日配信の「デイリー新潮」記事でインタビューに応じ、事の顛末を告白している。Aさんによれば、熊田の行動を不審に思い自宅に録音モードにしたスマホを置いておいたところ、熊田の不倫を疑わせる電話での会話が録音されていたという。

 また、熊田はテレビ番組やSNSなどで夫や姑などへの不満や愚痴を明かすことも多く、“かわいそうな妻”キャラが世間から同情を集め、自身のInstagramに「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」などと投稿したこともあったが、Aさんは“100回”という部分について明確に否定している。

 明日10日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、熊田の不倫を裏付ける証拠についても触れられるということだが、熊田は前出「FLASH」記事で不倫を否定しており、両者の言い分は完全に対立している。

「熊田サイドは離婚協議を発表したコメント内で、先月に夫から暴行を受けて110番通報した件について『すべて事実です』などと綴り、強いトーンで夫への批判を展開。一方の夫もメディアを通じて熊田への反論を行い、早くも情報戦の様相を見せていたわけですが、普通に考えればメディアとの関係が深く対応も手馴れている芸能事務所のバックアップを受ける熊田のほうに分があるはずですが、現時点では熊田有利の展開にはなっていない。

 強いトーンで夫を攻めた強硬策が逆にアダとなり、夫の怒りを買い強硬な反論に打って出られているようにみえます。夫も自身の会社を経営する身なので、“妻へ暴行”などというイメージが広がれば、会社の経営にも悪影響が及びかねないだけに、全力で否定する必要があるのかもしれません。メディアをうまく使うなど、ここまでの動きを見る限りでは相当な“やり手”のようですし、ママタレとしてのイメージが重要な熊田サイドとしては、不倫疑惑というカードを連発されると、ますます追い込まれていってしまう。痛いところを突かれているという印象です」(週刊誌記者)

 そして、早くも熊田の仕事にも影響が出かねない状況だと、テレビ局関係者はいう。

「出演機会が多い朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)内での立ち位置のように、今の熊田は“ママタレ”“3児の母”というポジションでのテレビ出演が多い。そのため、不倫を疑わせる報道が続いて、すでにネット上で批判的な声も広まりつつあるなか、どの局でも起用を見合わせる動きが出てくるのは当然でしょう。

『ノンストップ!』のように主婦層がメイン視聴者の朝の情報番組はもちろん、収録モノも、事の展開次第では、お蔵入りになったり不自然な編集を強いられるリスクもあるので、“とりあえず起用はやめておこう”という流れになるのは避けられません」

 当サイトは6月2日付記事『「テレビ局も起用しにくい」…熊田曜子、不倫疑惑報道の“お相手男性”は誰なのか?』で今回の騒動について報じていたが、改めて再掲載する。

―――以下、再掲載―――

「グラビア撮影の現場でのオーラと存在感は圧倒的で、他のグラドルとは比較にならないほど群を抜いている。間違いなく日本トップのグラドルであり、後にも先にも熊田を超える存在は出ないでしょう」(出版社関係者)

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