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熊田曜子、テレビ各局が起用自粛の動きか…夫が熊田の不倫疑惑を告発、強硬策がアダか

文=編集部

 3児の母で“ママタレ”としても活躍中で、先月31日に突然、夫と離婚を前提に協議中であることを発表して世間を驚かせたタレントの熊田曜子(39)。2日後の今月2日には自身のInstagram上で、着物を身にまとい髪の毛もアップにした写真と共に、「銀座で働くことにしました」と投稿し、話題を呼んでいる。

 熊田は先月、会社経営者の夫と自宅で口論となった末に夫から暴行を受け、熊田が110番通報して夫が現行犯逮捕されていたが、熊田は離婚協議を発表したコメント内で、

「私がこの件について被害届を提出したことなどはすべて事実です」

「夫からの暴力行為は今回が初めてではなく、夫が帰宅する時間が近づくと恐怖を感じるようになってしまっており」

などと強い口調で夫への批判を展開している。週刊誌記者はいう。

「熊田サイドの発表の直前、『FLASH』ウェブ版が、夫と口論となった日に実は夫が熊田に対して彼女の不倫を疑わせる録音データをつきつけていたと報道。その動きを察知していた熊田サイドが、“不倫”というイメージを“夫の暴力”という情報で上書きするために、わざわざ『すべて事実です』といった強い表現を使って急いで反撃に出たということでしょう。

 熊田が所属する(アーティストハウス・)ピラミッドは、業界内では“バーニング系列”とみられていますが、さすがに迅速な対応をみせていますね」

 夫の代理人は「FLASH」の取材に対し、「『熊田さんに不倫を問い詰めた結果、口論になった』と供述したのは事実です」とコメント。一方の熊田の代理人は「(夫が)熊田に対して不倫の有無を追求したという事実も記録されておりません」とし、両者の主張は真っ向から対立している。テレビ局関係者はいう。

「『FLASH』記事には、熊田とテレビ局関係者である男性との関係が局内で噂になっているという話が夫の耳に入っていたと書かれていますが、実際に2~3週間ほど前から、芸能記者や業界関係者の間で同じような情報が流れて、一部では“有名ママタレ”というかたちで熊田の名前を隠してチラホラと報道が出始めていた。

 そうした事情もあり、熊田を知る関係者は、夫によるDVの報道が出た際に“大丈夫なのか?”と結構真剣に心配していました。熊田も主婦目線でコメンテーターなどの仕事もしており、昨年は出演する情報番組内で、妻(当時)の杏が妊娠中に不倫していた東出昌大の話題になった際、熊田は『絶対に許さない』『一生許さない』などと怒りをあらわにする発言をしていたこともあり、完璧主義の潔癖キャラで仕事してきたところもある。それだけに、今回の報道はママタレとしての仕事に明らかにマイナスでしょう。局としても、夫も一般人ということもあり、騒動が一応の決着を見せるまでは、起用しにくいですよね」

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