生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

コロナ禍で外出・外食の自粛が要請され、多くの飲食店がテイクアウトやデリバリーを行うようになった。しかし、メニューの内容によってはテイクアウトに向かないものもある。時間が経つと風味や食感が損なわれる料理、例えばラーメンがその代表的な一例だ。太麺ならまだしも、細麺は非常に伸びるのが早い。デリバリーなんてしようものなら、食べる頃には麺が汁をたっぷりと吸い、お世辞にもうまいラーメンとは言えない状態になってしまう。

では、細麺をメインに扱っているラーメン店はどうすればいいのだろうか。無理やりデリバリーを行って“まずいラーメン”の烙印を押されるわけにはいかない。そこで現れた救世主が新兵器「ど冷えもん」である。

人気すぎて発注追い付かず!? ラーメン店の救世主「ど冷えもん」とは

 ど冷えもんとは、コロナ禍での飲食店側のニーズに応えた“冷凍自動販売機”である。ラーメンのようにデリバリーではおいしさが損なわれてしまう料理を、冷凍した状態で販売することによって、自宅でおいしく味わってもらうための新兵器である。ネーミングはさておき、ありそうでなかった、飲食店にとっては救世主的な存在だろう。…

続きは【オトナライフ】で読む

情報提供はこちら
RANKING
  • IT
  • ビジネス
  • 総合