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大型連休やお盆など、車の走る量が増えると耳にするのが事故のニュース。「ワゴン車の運転手がスピードの出し過ぎによりハンドル操作を誤ったことが原因」などというフレーズをよく聞く。そのため、高速道路での事故原因は速度超過が最も多いだろうから、流れに乗って必要以上に出し過ぎなければ大丈夫だと思っていた。ところがどうやら違うらしい。

80%以上がドライバーの不注意によるもの

 警察庁交通局が発表した「令和2年中の交通事故の発生状況」によると、2020年中の高速道路における事故原因の第1位は、約45%を占めた「前方不注意」だった。続いて2位は約24%の「動静不注視」。これは、「見てはいたけど、危険はないと判断し事故を起こした」というもの。例えば「見てはいた。でも、まさか前のクルマがブレーキをかけるなんて思わなかった」というような状況を指す。  そして3位は約12%の「安全不確認」で、一時停止や徐行をしたものの、十分な安全確認をしなかったため、相手車両を見落としたり、発見が遅れたりした結果、事故にいたったようなケースだ。高速道路では、合流地点や車線変更などで事故を起こすと、これに該…

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