JRA宝塚記念、『最強牝馬はどっち?』…クロノジェネシスvsレイパパレに割り込むのは?の画像1
クロノジェネシスの宝塚記念連覇なるか?

 いよいよ今週末は、春競馬を締めくくるG1レース、宝塚記念が開催される。東京や大阪の緊急事態宣言が解除され、まん延防止等重点措置に移行しているが、いまだ競馬場は入場制限がかけられている。ゆえにステイホームでテレビ観戦となるだろうが、それでも魅力的なビッグイベントであることに変わりない。

 この宝塚記念は、かつてハイセイコーやサイレンススズカ、ディープインパクト、ゴールドシップなどが勝利し、一方でオグリキャップやスペシャルウィークらが涙をのんだレース。これまでもさまざまなドラマがあったが、今年のテーマはひとつしかない。

 それは『最強牝馬はどっちか?』である。

 現在、日本中央競馬会(JRA)を代表する牝馬は6頭。昨年、無敗で牝馬三冠を達成したデアリングタクト、香港のクイーンエリザベス2世カップ(G1)を制したラヴズオンリーユー、宝塚記念と有馬記念の覇者・クロノジェネシス、無敗の大阪杯馬・レイパパレ、JRA史に残るマイル女王・グランアレグリア、そして3歳の白毛馬・ソダシだ。そのうちクロノジェネシスとレイパパレが宝塚記念に出走するが、この2頭は初対決というのが興味深い。

 クロノジェネシスは昨年の宝塚記念優勝馬であり、暮れの有馬記念も制し同一年度グランプリ制覇の偉業を成し遂げた。主戦の北村友一騎手が落馬による怪我で長期休養となっており、今回はクリストフ・ルメール騎手に乗り替わり。追い切りにも騎乗し、さっそく手応えを掴んでいる。対する川田将雅騎手が騎乗するレイパパレは、デビュー以来6戦6勝の無敗馬。前走の大阪杯(G1)では、昨年の三冠馬・コントレイル、グランアレグリア、サリオスらに完勝しており、その実力は底知れない。

 今回抜けた存在であるが、果たしてこの2頭で決着するのか、それとも第3の馬がまさかの勝利を手にするのか、非常に予測が難解なレースだ。この2頭以外にも、牝馬ながら天皇賞(春)3着のカレンブーケドール、武豊騎手が騎乗する菊花賞2着のアリストテレス、昨年の宝塚記念で2着のキセキと3着のモズベッロ、鳴尾記念(G3)を勝利して勢いに乗るユニコーンライオン、白毛のシロニイなど、好メンバーが揃っている。

 しかし、宝塚記念は歴史的に見ても波乱のレース。過去10年すべてが万馬券決着であり、現在6年連続で1番人気が敗退しているのだ。とてもアマチュアや一般競馬マスコミが簡単に的中できるレースではない。こんなレースこそ、ありとあらゆる競馬情報を知り尽くすプロの目と経験が必要だろう。そこで注目したいのが、競馬情報のプロフェッショナル集団「シンクタンク」だ。

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日本ダービーは、この3頭で3連複・8800円決着!(26万4000円の払い戻し!)

 シンクタンクは競馬界の各分野で活躍した本物の競馬関係者が多数所属しているが、最高顧問を務めるのが過去にハイセイコーで宝塚記念を制した増沢末夫元JRA騎手・調教師なのである。さらに、グリーングラスを駆って宝塚記念3着の実績がある安田富男元JRA騎手など、宝塚記念を知り尽くす実力者が情報ルートを管理。まさに宝塚記念を的中させるための重要なピースが揃った情報会社といえるだろう。そのシンクタンクは宝塚記念に関して、以下のように見解を述べている。

宝塚記念の鍵を握るのは、間違いなくノーザンファームの存在です。現在6年連続で1番人気が敗退していますが、一方で6年連続ノーザンファームの馬が勝利しています。今年注目を集めるクロノジェネシス、レイパパレもノーザンファームの生産馬であり、出走馬の多くが関連馬であることが当たり前となっています。今年の宝塚記念でも、ノーザンファームの思惑が馬券的中の鍵となるのです。

 とはいえ、ノーザンファームだけを見ていても、高配当馬券を的中させることはできません。我々は2018年の宝塚記念で、10番人気の香港馬・ワーザーを本命に指名しました。誰もがノーマークだった外国馬を本命に抜擢したことに賛否両論を頂きましたが、結果は情報通りの2着。相手にノーザンファームのミッキーロケットを指名し、この2頭で馬連は9200円(92倍)の高配当を仕留めています。1番人気のサトノダイヤモンドをマスコミや多くの予想家が本命にしていましたが、同馬は6着に敗れています。この結果からも、一般マスコミと我々では、情報力も馬を見る眼も違うということがおわかりいただけるでしょう。今年も同様に、ノーザンファームの出走馬に関する思惑と、その陰に隠れた穴馬を見落としてはなりません

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安田記念もこの3頭で3連複・8860円決着!(26万5800円の払い戻し!)

 そして我々は、すでに最高顧問の増沢や安田も太鼓判を押す自信の勝負情報を入手済み。そのなかには、レース当日まで名前を公表はできない、誰もが驚く穴馬の存在も確認しています。この馬が無事に出走できれば、高配当の使者にもなるジョーカー的存在と睨んでいます。

 なお、この宝塚記念は非常に特別なレースであり、コロナ禍を乗り切るためのささやかなお手伝いとして、馬券候補となる【自信の勝負馬5頭】を無料で公開いたします。馬券の購入を検討しているけれど何を買えばいいのかわからない方、宝塚記念で買う馬が絞り込めず悩んでいる方、今までの予想法では結果が出なかった方、すべての方にとって必見の情報です。この無料情報で宝塚記念を的中させ、そして昨年、約3カ月で約600万円を獲得した夏競馬に向けて、手応えを掴んでほしいと思います」(シンクタンク担当者)

 業界最高峰の情報力と人材、そして宝塚記念の実績から見ても、今年の難解な宝塚記念を的中させるためには、このシンクタンクの無料情報を活用することが最適な判断だ。

 シンクタンクが過去に提供した無料情報をチェックすると、今年春のG1レースでも桜花賞やNHKマイルカップで選んだ馬で上位を独占、万馬券決着となっている。特に桜花賞では8番人気・3着のファインルージュ、NHKマイルカップでは7番人気・2着のソングラインといった穴馬を抜擢し、見事結果に結びついている。この事実からも、宝塚記念で無料公開される【5頭の情報馬】は絶大な価値があるといって過言ではない。

 こんなビッグチャンスに今後、再び出合えるかはわからない。ぜひこの無料情報を手に入れ、今週末の宝塚記念で勝負しようではないか。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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