TBS小林廣輝アナ、慶應同級生が学生時代の女性関係を暴露「当時から、だらしなかった」の画像1
小林廣輝アナInstagramより

 TBSで次世代の“朝の顔”となるべく期待された男が、苦境に立たされている。

 小林廣輝アナウンサーは、「FRIDAY」(講談社)にテレビ朝日の斎藤ちはるアナとの熱愛を報じられた。さらにその後、別の複数の女性からの生々しい内容の女性問題が、当事者たちの“告発”により明らかになっている。

 これを受けてTBS側は、『Nスタ』や『アッコにおまかせ!』などへの小林の番組出演を見合わせている状況だ。TBS上層部の怒りは相当大きいとみられる。

「もともと『報道のTBS』と言われるほど、社内でも報道に関わる人間の不祥事には厳しい社風があります。特に会社の看板番組のひとつで、多くの報道内容を扱う『Nスタ』に出演する小林のスキャンダルは、視聴者層からすれば内容がゲスすぎました。主に主婦層がメインターゲットの番組であるため、夕方帯のスポンサーは今回の報道を受けて小林の起用に難色を示しています。これを聞いた上層部も怒りをあらわにし、局内がピリピリした雰囲気になり、現場にもハレーションが起きている」(TBS報道部社員)

 小林アナといえば、慶應義塾大学のミスターコンテストで準グランプリを獲得し、ジュノンボーイにも選出された過去を持つ。当時を知る小林アナの大学時代を知人が明かす。

「小林は慶應のなかでは決して裕福といえる家庭ではなく、本人もそこにはコンプレックスを抱いていたようでした。だから英検や資格試験などの勉強にも熱心で、さらに在学中からビジネスをやっていたという話も聞いたことがあります。性格はストイックですが、凝り性の変人。一言でいえば『努力家』です。ただ、自分が優秀な人間であることを周りに誇示したいという一面があります。アナウンサー試験を受けた際も、他の局も受けていたようですが、それも『最終まで進んでいる』と誇らしげに話していたことが印象に残っています」

 あまり友人が多かったタイプではないというが、人付き合いや自分の売り込みは巧みだったようだ。

「どうすれば自分を高く売り込めるかということを、よく理解していたと思います。もともと、あのルックスで運動神経も抜群。それに甘んじることがなく、ジュノンやミスコンなどの“称号”を獲りにいったわけです。慶應のなかでは、そういったガツガツしたタイプって稀なんですよ。彼は、親が実業家など裕福な家の人に絞って人付き合いをしていた印象があります。フットワークは軽く、どこにでも顔を出すタイプですが、何かトラブルでもあったのか、ミスコン関係者たちはなぜか『あいつとは付き合わないほうがいい』と話していましたね」

小林廣輝アナ、女性関係は「当時からだらしなかった」

 さらに、女性関係について聞くと、「当時からだらしなかった」と続ける。

「女性に対しては強気で、『これだけイケメンで準ミスの俺と付き合えるならいいでしょ』と、上から目線で強気でガンガンいくんです。本質的に亭主関白なタイプですね。それでもあのルックスだから、どんどん新しい女に手を出していき、当然、火種の数も多いわけです。だから今回、いろんな女性が告発しているのをみて、『ああ、学生時代とまったく変わってないな』と思いましたね」

 まさに因果応報というべきか。こうなると気になるのは、番組への復帰時期についてだが、面談で事実関係の確認などは終わったものの、未定だという。先述した通り、スポンサー各所や視聴者からの反発は予想以上だったのだ。

「局内では、『独身だからいいのでは』という一部の声もあります。腹が立つのは、小林は資格取得などの勉強に励んでおり、『いつ(アナウンサーを)辞めてもいい』と吹聴していることです。さらにテレ朝がエースとして育てようとしていた斎藤アナと同時進行で浮気していたということで、テレビ界の中でもひんしゅくを買っていますよ。『お前のせいで会社の営業や編成は大変な目に遭っている』と、あらためて言いたい」(前出TBS社員)

 将来のエース候補と目されていた小林アナの不祥事の代償は、あまりにも大きかったようだ。再びお茶の間に登場する日は訪れるのだろうか。

(文=編集部)

情報提供はこちら
RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合