元夫・藤本と子供と同じマンションで…木下優樹菜、またサッカー選手と熱愛&半同棲の報道の画像1
木下優樹菜のInstagramより

 タピオカ店主への“恫喝DM”騒動を経て、昨年7月に所属していた事務所のプラチナムプロダクションから契約解除と芸能界引退が発表された木下優樹菜。引退後もアパレルブランドのモデルやパーソナルトレーニングジムのイメージキャラクターなどを務め、自身のInstagram上で頻繁に情報を発信するなど、意欲的に“タレント業”を展開している。

 そんな木下の熱愛を、8日付「FRIDAYデジタル」記事が報じている。「FRIDAY」によれば、木下は湘南ベルマーレ所属のJリーガー・三幸秀稔と木下の自宅マンションで“半同棲”状態だという。記事内には2人が仲睦まじく手をつないで歩く写真なども掲載されているが、木下といえば2019年、元夫の藤本敏史(FUJIWARA)との婚姻中にサッカー日本代表選手・乾貴士と不倫関係にあった疑いが報じられたことも記憶に新しい。

「『女性セブン』(小学館)の直撃取材を受けた乾が明確な回答を避け、さらに木下サイドも“完全黙秘”を貫いたため、一気に交際の信憑性を帯びたわけですが、当時の木下の所属事務所に乾の妻から告発の連絡が入ったという情報まで広がっていました。乾は海外リーグで活躍する世界的なアスリートということもあり、当時は事務所も下手に動けない状態で頭を悩ませていたのは事実のようです」(テレビ局関係者)

 木下の恋愛スキャンダルはこれだけではない。タピオカ騒動を受けて19年に芸能活動自粛に入っていた木下は、翌20年7月に突如、芸能活動再開を発表。だが、その5日後には芸能界引退が発表されるという展開となり、世間を驚かせた。

「復帰後にプラチナム側と木下がその後の芸能活動について話し合う場を持ったところ、その席で木下がある男性タレントとの交際を明かしたばかりか、再婚を望んでいるという意思まで示した。さらにお相手男性は既婚で、人気グループを擁する有力事務所所属だったことから、これでプラチナム側が完全に木下を見限り、即座に契約解除に動いたのです。

 業界内ではその男性タレントの具体的な名前が広まりましたが、結局、どこのメディアも決定的な証拠を掴めず、男性の所属事務所も完全否定したため、その名前が表に出ることはありませんでした」(芸能事務所関係者)

 そして今回、乾に続いて再びプロサッカー選手との熱愛報道となったわけだが、週刊誌記者はいう。

「『FRIDAY』によれば、木下と三幸は木下の自宅で半同棲中とのことですが、木下は今も元夫の藤本と同じマンションの別の住戸に住んでおり、藤本は2人の娘の送り迎えをしたり、木下の不在時は娘たちを預かって面倒をみたりと、今でも積極的に子育てに励んでいます。そういう状況下での“新恋人”との半同棲ということなので、ちょっと理解しがたい部分はありますよね」

 木下は今年4月には、3度目となる緊急事態宣言が発令された直後、インスタのストーリーに、知人らとバーベキューを楽しみかなり酔った様子を投稿し、世間から批判を浴びた。さらに5月には、芸能界引退前に木下を広告のイメージモデルに起用していた化粧品会社から、木下とプラチナム、広告会社の3社を相手として約3億円の損賠賠償を求める訴訟を起こされていることも明らかに。

 今回の熱愛が、また新たな“火種”にならないことを願うばかりである。

(文=編集部)

 

情報提供はこちら
RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合