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読者の中にWindowsユーザーはいるだろうか。自分だ、と思った方はいますぐにマイクロソフトから出ている脆弱性を対策したパッチを当てていただきたい。そうでないと、最悪の場合PCが乗っ取られてしまうおそれがあるという。

今回は、新たなOS「Windows 11」も発表されたこのタイミングでWindowsユーザーを襲った、非常に危険な脆弱性の存在についてお伝えしていきたい。

マイクロソフト、深刻な脆弱性の対策パッチを公開!

全Windowsユーザーに警告!「PCを乗っ取られる」脆弱性を直すパッチをインストールせよ!の画像1
(Image:Paolo Bona / Shutterstock.com) マイクロソフトは世界を代表するIT企業だ

 アメリカのIT大手・マイクロソフトは現地時間7月6日、「PrintNightmare」と呼ばれる重大な脆弱性に対処した緊急パッチをリリースした。プリンター関連のプログラムで見つかったこの脆弱性は、悪意あるハッカーの侵入を許し「“完全なユーザー権限を持つ”新たなアカウントの作成ができる」ため、勝手に管理者権限を持つアカウントを作成され悪意あるプログラムをインストールしたりすることも可能だという。まさに“ナイトメア”の名に恥じない悪夢のような脆弱性と言えるだろう。

 しかも悪用可能性について、すでに「悪用の事実を確認済み」とマイクロソフトが公言しており…

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