生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本経済新聞が7月8日に報じた記事が波紋を広げている。それが「グーグルが日本の金融事業に本格参入する」というニュースだ。日経では、「グーグルが日本国内の送金アプリサービス「pring(プリン)」を提供する株式会社pringを200億~300億円で買収する方向」と報じているが、実はこの報道をグーグル側もpringの株主側も事実であると認めていない(2021年7月12日時点)。

果たしてGAFAの一角を担う巨大な黒船の日本来航は、現実のものとなるのだろうか…。そして現実となった場合、日本にはどのような影響がでるのだろうか。

グーグルが日本の金融に興味を示す?

「GAFAが日本の金融業界に参入したとき、どんな影響を及ぼすのか」については、日経の報道と同日にPRESIDENT Onlineが、ベンチャー企業投資家の山本康正氏の著書「銀行を淘汰する破壊的企業」の一部を再編集し掲載している。  その記事によれば、「日本の各種金融機関サービスは、進化しなければテクノロジー企業によって淘汰される運命にある」「『銀行の窓口業務をする人』は全員クビになる」という。その理由として「今後金…

続きは【オトナライフ】で読む

情報提供はこちら
RANKING
  • IT
  • ビジネス
  • 総合