NEW

開会式『ドラクエ』曲?報道…作曲者すぎやま氏、過去に「同性愛から子ども生まれない。決定的」発言

文=編集部

「2015年6月に公開された『チャンネル桜』の番組で、当時落選中だった杉田は、『生産性がない同性愛の人達に皆さんの税金を使って支援をする。どこにそういう大義名分があるんですか』などの発言を行った。現在この番組にも焦点があたっているが、このときのホスト役が中山恭子と、ほかならぬすぎやまだったのである。すぎやまは『男性からは言いにくいことをガンガン言っていただくのはありがたいですね』『正論ですよ』などと、番組内で杉田に好意的だった」

「チャンネル桜」での実際の発言内容とは?

 当編集部は同記事中にあったインターネット放送局「日本文化チャンネル桜」の番組『日いづる国より』(2015年6月5日放送)の内容を確認した。出演者は現・衆議院議員の杉田水脈氏、すぎやま氏、中山恭子氏だ。該当する部分と思われる部分を発言ママで以下書き起こす。

杉田水脈氏(以下、杉田)「生産性がない同性愛の人達に皆さんの税金を使って支援をする。どこにそういう大義名分があるんですか、っていうことがまず一点なんですしね、男女平等も私はあり得ないと発言して、この時もだいぶ炎上したんですけども、差別じゃないんです。区別なんですね」

すぎやまこういち氏(以下、すぎやま)「区別、うん」

杉田「そこの部分を行動してはいけませんよ、ということが一点目です。日本というのは基本的人権が尊重されています。(中略)そのうえで、『女性の人権が』『子どもの人権が』とか『同性愛の人権が』というのを特別に支援するというのは特権になってしまう」

すぎやま「昔からの日本語でいうと、屋上屋を架すという、屋上にまた家を建てるみたいな話になりますよね」

(中略)

杉田「多感な思春期の時期に『女性が女性を好きになるのは、おかしくないですよ』『男性が男性を好きなのは、おかしくないですよ』『皆さんどうどうと胸を張って、そんなに縮こまらなくていいですよ。同性愛の人も胸を張ってましょう』という教育をしたら、どうなりますか。ちゃんと正常に戻っていける部分を、戻っていけなくなってしまいますよね」

(中略)

すぎやま「決定的なことは、同性愛から子どもは生まれません。これも大きいよね」

杉田「まったくその通りですね」

すぎやま「日本語には『かかあ天下』という言葉があるでしょう? 韓国にはないですよ。韓国は男尊女卑かもしれないけれど、日本という国はね『かかあ天下』という言葉があるし、一番大事なのは天照大御神じゃないですか」

すぎやま「天照大御神があって紫式部があって、日本の女性はすごいわ」

(中略)

すぎやま「性同一性障害は神経科が扱う問題なのか、ホルモン異常なのか、生理的なものなのか2種類あると思う。ぐしゃぐしゃに混ぜてしまうのは間違いだし、その狙いはなんなんだろう。奥に変な狙いがあるかもしれない」