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いじめ問題だけじゃない…小山田圭吾、極秘婚と離婚、支えてくれた妻への“仕打ち”

文=編集部
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コーネリアス公式サイトより

 演出チームの責任者・メンバーの相次ぐ辞任・交代で揺れた東京五輪開会式が23日、東京・国立競技場で行われた。過去の障がい者いじめ告白問題で本番当日の4日前に辞任した小山田圭吾(コーネリアス)が担当していた約5分間のオープニング部分の楽曲は、開会式音楽監督で音楽プロデューサーの田中知之氏が急遽制作していたことも明らかとなっている。

 その小山田の過去の言動がSNS上で問題視され始めたのは、開会式の約1週間前、7月15日頃だった。「ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月号、ロッキング・オン・ジャパン)と「クイック・ジャパン」(95年vol. 3、太田出版)に掲載されたインタビュー記事で、小~高校時代に障がい者とみられる同級生2人にいじめを行っていたことを自慢げに告白していたことが発覚。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は記者会見で「(小山田氏は)十分謝罪し、反省している。倫理観をもって仕事をしていく、と話している。このタイミングでもあるので、引き続き大会を支えていって、貢献してもらいたい」として、続投を表明したが、一転、19日には辞任が発表された。

 小山田といえば1990年代に“渋谷系”と呼ばれ、カリスマ的人気を誇った小沢健二と伝説的バンド「フリッパーズ・ギター」を結成し活躍。その後、ソロユニット「コーネリアス」として活動し、海外の大物アーティストとコラボするなど海外にも進出。2008年にはアメリカ音楽界の最高峰「グラミー賞」にノミネートされた経験もあるほどだ。

 小山田氏の音楽的才能は、一家を見ればわかるという。

「小山田氏の父はムード歌謡グループ『和田弘とマヒナスターズ』のリードボーカル、三原さと志で、叔父にあたるのが歌手の田辺靖男。今回、小山田が辞任を発表した際に『正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました、良かったですねー』とツイートし批判を浴びた音楽プロデューサーの田辺晋太郎氏は、いとこにあたります。そして芋づるで批判を浴びているミュージシャンの小山田米呂(まいろ)は息子というミュージシャン一家です」(音楽メディア関係者)

 そして小山田の元妻が、ミュージシャンの嶺川貴子だ。結婚前まではカヒミ・カリィや渡辺満里奈などと浮名を流していた小山田だが、2000年に嶺川と“極秘婚”。のちに離婚している。

「2013年4月に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)によれば、その前年の夏には嶺川との離婚が成立していたそうです。小山田と嶺川は1998年にリリースした嶺川のアルバム制作をきっかけに交際がスタート。挙式はスペインで挙げ、翌年には長男の米呂をもうけるなど、おしゃれなミュージシャン夫婦でした。『週刊女性』に直撃された嶺川は、『人生、いろいろありますよね』『(今の気持ちは)ひと言では難しいですね』と心境を明かしています。

 決して小山田に対する恨みつらみは語っていませんが、離婚後の生活は、とても大物アーティストの元妻とは思えないほど質素だったそうで、“小山田は大変な時期を支えてくれた妻を捨てた”という声もありました」(音楽業界関係者)

「一部週刊誌は、まだ表に出ていない小山田の過去の問題を追っている」(週刊誌記者)との情報もあり、小山田としては気が休まらない日々が続きそうだ。

(文=編集部)

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