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『ただ離婚してないだけ』“ヤバすぎる”と大反響…北山宏光が覚醒、ジャニーズの重要俳優に

文=編集部
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“クズ役”が注目浴び始めたジャニタレ

 ちなみに、近年はジャニーズタレントの“クズ役”が注目を集めることが多い。

「ジャニーズといえば、ドラマや映画の王子様的なポジションだったり、ヒーロー的存在だったりすることが多いのですが、たとえばジャニーズWEST・重岡大毅は、19年7月期放送の『これは経費で落ちません!』(NHK総合)で演じたお調子者の営業マン・山田太陽役で好感度を上げた後、20年1月期の連ドラ『知らなくていいコト』(日テレ系)の野中春樹役では主人公・真壁ケイト(吉高由里子)の婚約者という立場から“闇落ち”していく姿を演じて見せ、『重岡くん、演技の幅がすごい!』『ジャニーズにこんな逸材がいたとは』と話題になりました」(芸能記者)

 一方、重岡よりも役者歴が長い関ジャニ∞・大倉忠義は、これまで「演技力がない」などと言われることも多かったが、今年1月期の主演ドラマ『知ってるワイフ』(フジ系)で演じた剣崎元春は、妻の澪(広瀬アリス)や家庭と向き合おうとしない“ダメ夫”という役どころで、「大倉くんは“見ててイラつく男”を演じるのが上手すぎる」「明るくて爽やかなキャラクターより、こういうクズみたいな役で輝けるタイプ」と評価されていた。

「ジャニーズだからといって全員が“王道イケメン”の役を得意とするわけではなく、“クズ役”でこそ本領発揮するタレントもいるのでしょう。現在、“ジャニーズ俳優”の中でも活躍の場を増やしている重岡は、今期の連ドラ『#家族募集します』(TBS系)で初のゴールデン・プライム帯主演を務めています。キスマイでは、これまでに藤ヶ谷太輔、玉森裕太がゴールデン・プライム帯で連ドラ主演を経験していますが、北山もこの流れに乗ることができれば、近いうちにゴールデンで主演できるかもしれません。

 それどころか、重岡がジャニーズWESTの知名度を広げたように、北山の躍進がキスマイの今後をも左右する可能性もあります。後輩グループが続々と頭角を現すなか、最近のキスマイはやや落ち着いてしまっていましたが、北山の俳優業が活発化すれば、キスマイ全体の注目度も再上昇するでしょう。北山がキスマイのみならず、これからのジャニーズの鍵を握る重要な俳優の一人になるかもしれません」(芸能記者)

 グループのCDデビュー10年目の記念イヤー、北山のさらなる飛躍に期待したい。 

(文=編集部)

 

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