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片瀬那奈、違法薬物使用の報道…“清原和博パターン”に警戒、テレビ各局で起用自粛の動きか

文=編集部
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片瀬那奈のインスタグラムより

 29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、女優の片瀬那奈が違法薬物を使用していた疑いがあると報じた。22日に「文春オンライン」は、片瀬の恋人で同棲相手のITベンチャー、クリッチ前代表取締役社長の岡田英明氏が麻薬取締法違反容疑で逮捕されていたとスクープしたが、片瀬も警察による家宅捜索と尿検査を受け、結果は陰性だったという。

「2019年に親友で女優の沢尻エリカが麻薬取締法違反容疑で逮捕されたが、沢尻と片瀬が都内のクラブで酔ってかなりハイテンションになっている様子が何度も目撃されている。沢尻は渋谷のクラブから朝帰りしたところで現行犯逮捕されたが、沢尻の逮捕の数カ月前から、警察が片瀬の動向を追っているという情報が流れ、名前を伏せるかたちで一部メディアでも報じられていた。また、当初警察のターゲットは他の女性タレントだったが確証が得られず、捜査線上に上がってきた沢尻に標的が変わったという話も出ていた」(週刊誌記者)

「文春」による芸能人の違法薬物使用報道といえば、過去に歌手のASKA(13年報道)や元プロ野球選手・清原和博(14年報道)の例があるが、ASKAは14年に、清原は16年に逮捕され、ともに有罪が確定している。

「昨日『文春』のネット版で記事が出て以降、また清原と同じパターンになるのではないかと話題になっている。『文春』がここまで断定的に報じているということで、各局で片瀬の起用を見合わせる動きが出てくるのは間違いない。現在放送中の連ドラ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)に出演中だが、片瀬にもしものことがあれば、放送の継続も危ぶまれる事態もあり得るだけに、対応に追われているのではないか。

 今回の報道を受け、すでに決まっている仕事にキャンセルが出る可能性も十分ある。局としては、いったん収録した後で問題が生じて“お蔵入り”や“撮り直し”を迫られるリスクだけは封じ込めておきたいので当然だろう」(テレビ局関係者)

 また、別のテレビ局関係者はいう。

「業界内で注目されているのは、片瀬の所属事務所である研音がどのような動きを見せるのかという点。研音は唐沢寿明や天海祐希、菅野美穂など錚々たる顔ぶれの有名俳優が多数所属する大手事務所で、タレントの管理がしっかりしていることで定評がある。もし事務所として公式に片瀬への疑いを否定して、のちにそれが覆れば、事務所の信用とブランドが大きく損なわれ、他のタレントの仕事にも少なからず影響が出てくる。今回の件を受け、事務所としては入念に片瀬に聞き取り調査をして、場合によっては先手を打って毅然とした対応を取るのではないか」

 当サイトは7月23日付記事『片瀬那奈、恋人が違法薬物で逮捕報道、各局で起用自粛の可能性も…沢尻エリカと“ばかうけ”踊り』で業界内の動向を報じていたが、今回、再掲載する。

(以下、肩書・日付・年齢などの表記は掲載当時のまま)

―――以下、再掲載―――

 また彼女の“身近な人”から、薬物がらみで逮捕者が出たようだ――。

 今年で芸歴24年目を迎えるベテラン女優の片瀬那奈(39)。主演作は少ないながらもコンスタントにテレビドラマなどに出演するほか、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)にレギュラー出演(3月に卒業)するなどマルチな活動を展開している。

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