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朝ドラ『おかえりモネ』菅原小春が『いだてん』以来のドラマ出演!三浦春馬と交際歴も

文=安倍川モチ子/フリーライター
朝ドラ『おかえりモネ』菅原小春が『いだてん』以来のドラマ出演!三浦春馬と交際歴もの画像1
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』」より

 ウェザーエキスパーツでアルバイトとして働くことになり、報道気象班に配属された永浦百音(清原果耶)。中継コーナーの神野マリアンナ莉子(今田美桜)のパートナーとしてパペット役を担当することになった、7月26日(月)~30日(金)のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を振り返ろう。

菅波と4カ月ぶりに再会した百音

 テレビ局に出勤するため深夜2時に起床した百音は、階下から不審な音を聞き、様子を見に行く。家主の井上菜津(マイコ)だと思って声をかけると、電気が消えて人影が走っていった。思わぬ出来事に焦りながらも、出社した。

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 番組内の中継コーナーで天気にまつわる話題集めを任され、百音はネタ探しに追われるようになった。百音が提案する小ネタは日常生活にも役立ち、好評を得る。

 週末、同居人となった幼なじみの野村明日美(恒松祐里)の引っ越しが終わり、2人で女子会を開いた。そこで、百音が幼なじみの及川亮(永瀬廉)に恋する妹の未知(蒔田彩珠)の話をすると、明日美はすでに亮のことは吹っ切れていた。反対に好きな人を聞かれ、百音はあわてて「いない」と即答した。

 その日の夜、あやしい音がすると明日美に起こされ、2人で銭湯の方へ。大きな物音に驚いて菜津に助けを求めると、その場で平謝りされた。

 実は、百音たちのほかに宇田川という人物が住んでいた。部屋に引きこもり、他人に迷惑をかけず、深夜に銭湯の掃除をしてくれるいい人だという。菜津から「もし嫌なら引っ越し代を負担する」と言われるが、百音はこのまま汐見湯にいると決意。明日美は知らない男性が同じ屋根の下にいることに強い抵抗感を持っていたが、数日で慣れて住み続けることになった。

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 2016年夏。仕事に慣れてきて、視聴者からもお便りをもらうようになり、百音はやりがいを感じ始めていた。そんなある日、集中豪雨による自動車の水没事故が起きた。不幸が重なって起きた事故に天気の怖さや責任の重さを感じた百音は、注意喚起のために水にまつわるネタを次々に考えた。

 ブリーフィングで「楽しい話題にしてはどうか」と言われるが、「誰かが事故に遭ってからでは遅い」と譲らず、その週は水の事故シリーズを放送することに。

 ある日、朝岡覚(西島秀俊)に呼ばれた百音は視聴者からのメールを渡された。そこには、中継コーナーで伝えていた水の事故の話で、子どもが海を怖がるようになったと書かれていた。

 朝岡からはフォローされるも、百音は自己嫌悪に陥ってしまう。仕事帰りにコインランドリーへ行き、思い詰めた顔で携帯電話をいじりながら「誰か話聞いて……」とつぶやくと、「みんな昼間は忙しいんですよ」と返事が。声のする方を向くと、医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が立っていた。

 4カ月ぶりの再会を果たし、菅波は洗濯が終わるまで百音の話を聞くことにした。百音は「自分は海で育ち、山のことを学び、自然の素晴らしさを実感したのに、水の怖さばかりを伝えている」と語り、自分の現状がショックだと伝えた。

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