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アップル新特許取得で、巻き取り型ディスプレイのiPhone登場か?

文=オトナライフ編集部
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2021年7月20日、アップルが米国特許商標庁(USPTO)から新たに特許を取得した。それは、巻き取り型ディスプレイを備えたiPhoneもしくはiPadらしきデバイスに関する特許だという。未来感溢れるニュースに、ワクワクが止まらない。では、その内容を詳しく見ていこう。

アップルが新たに取得した特許とは?

アップル新特許取得で、巻き取り型ディスプレイのiPhone登場か?の画像1
(Image:Novikov Aleksey / Shutterstock.com) アナリストのミンチー・クオ氏の噂によると、アップルは折りたたみiPhoneを開発中で、2023年に発売するとも……?

 今回、アップルが米国特許商標庁(USPTO)から取得した特許名は「展開可能な巻き取り型ディスプレイを備えた電子機器」。つまり、曲げたり折りたたんだりできるiPhoneに関する特許が、この度アップルに付与されたのだ。実は、アップルは2014年から「カーボンナノチューブによるプリント回路を搭載した電子機器」という特許を出願していた。長年に渡って進めていた研究が、特許として認められたのだ。

 特許の図表には、ディスプレイを右に展開することで表示部が広がる様子が示されている。展開前の巻き取り型ディスプレイは本体に収納されているが、本体右側を引き出すと横方向に伸びて展開される仕様となっているらしい。最小ではiPhoneに近いサイズとコンパクトながら、巻き取り型ディスプレイを展…

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