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熊田曜子、テレビ各局が起用自粛の動き…タレント生命の危機、不倫疑惑報道の影響収まらず

文=編集部
熊田曜子、テレビ各局が起用自粛の動き…タレント生命の危機、不倫疑惑報道の影響収まらずの画像1
熊田曜子のInstagramより

 タレント・熊田曜子が8月6日にInstagramを更新し、ファッションイベント「EXIA Presents 関西コレクション 2021A/W」(9月5日開催)に出演すると告知。熊田といえば“離婚騒動”の渦中にあってメディア露出が激減しており、インスタの更新も約2カ月ぶりとなっただけに、話題を呼んでいる。

 2012年4月に一般男性・A氏と結婚し、18年6月までに3人の女児を出産した熊田はここ数年、“ママタレ”として活躍してきた。その一方で、同年4月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)出演時に“夫が給料を教えてくれない”と愚痴をこぼしたり、19年6月にはインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」というコメントとともに、手料理に“バツ印”をつけた画像を投稿したりしていたことから、夫への不満を抱えているイメージはあった。

 そんななか、今年5月にニュースサイト「文春オンライン」が、A氏が逮捕されていたと報道。記事によれば、深夜に夫婦で口論となった際、熊田が自ら“夫に暴力を振るわれた”として警察に通報し、A氏は釈放されたものの、熊田は被害届を取り下げなかったという。

 この時点では、ネット上で「前から“モラハラ夫”みたいな感じしてたけど、“DV夫”だったのか」「熊田もツラいだろうけど、子どもたちを連れて離婚したほうがいい」など、熊田に同情する声が多数あがっていた。

 しかし、同月には「スマートフラッシュ」が、熊田の不倫疑惑を報道。不倫を追及された熊田が話し合いに応じず、そんな熊田の布団を跳ね上げようとしたA氏の手が顔に当たったことから通報と逮捕に至ったと報じたため、熊田の主張に対して懐疑的な見方が広がる事態となった。

「フラッシュ」報道の直後、熊田は所属事務所を通じて「私が夫から暴行を受けたこと、身の危険を感じた私が警察に連絡したこと、駆けつけてくださった警察官に夫が逮捕されたこと、私がこの件について被害届を提出したことなどはすべて事実です」というコメントを発表し、離婚の意思も明らかにしたが、自身の不倫疑惑には言及しなかった。

 また、熊田は6月2日に自身のYouTubeチャンネルを更新。まるで騒動などなかったかのように、「【総工費5億円】銀座一流クラブ「Nanae」で曜子ママに!?」と題した動画をアップするという“通常運転ぶり”を見せたことで、ネット上では「そんなことより不倫疑惑を説明して」「このタイミングで投稿する内容じゃないってわからないの? それともふざけてる?」「スルーで乗り切れると思うなよ」といった声も続出していた。

続く夫の反撃

 そして6月発売の「女性セブン」(小学館)は、A氏の暴力の詳細を伝えるなど“熊田サイド”に立った記事を掲載したが、「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)の記事にA氏本人が登場。「新潮」では、熊田と番組プロデューサーの不倫を疑ったA氏が自宅の様子を録音した結果、熊田が知人との通話で「絶対に2ショットは撮られてない」「(夫は)確実な証拠は絶対掴んでない」などと口にしていたと主張。さらに「文春」では、熊田のバッグから不倫の証拠となる物が見つかったと語った。

 その後、「週刊女性」(主婦と生活社)には“熊田の元交際相手”とされるB氏まで現れ、結婚前の熊田と付き合っていたなかで浮気を疑い、問い詰めたところ、警察に逃げ込んだ彼女がB氏をストーカー扱いしたという過去を告白。“A氏と似たパターン”だけに、「熊田の常套手段なのか」という声も出ていた。

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