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篠原涼子に不倫報道、各局に起用自粛の動きか…活動休止の可能性も、「子の親権は市村」の余波

文=編集部
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篠原涼子

 東京五輪に日本中が沸いていた7月24日、まるでその熱狂を“隠れ蓑”にするかのように離婚を発表した、俳優の市村正親と篠原涼子。慰謝料や財産分与は発生せず、双方の話し合いで決着した“円満離婚”のようにみえたが、今月17日付「文春オンライン」記事は、篠原は市村と婚姻中から、韓国人タレント・グァンス(SUPERNOVA)と不倫関係にあると報じた。

 2005年に市村と篠原は“25歳の年の差婚”を果たし、現在は中学1年生と小学4年生になる男児2人をもうけ、夫婦で子供たちの学校行事に参加する様子などがたびたび報じられるなど、おしどり夫婦として知られていた。

 そんな2人に“夫婦の危機”が報じられるようになったのは、16年頃からだった。篠原が深夜に仕事仲間と思われる知人や、ときに若い男性らと頻繁に飲み歩く様子が週刊誌にキャッチされ、16年には俳優の江口洋介との“深夜の個室デート”が「女性セブン」(小学館)によって報じられたこともあった。その後、昨年8月には「女性自身」(光文社)が、篠原が自宅とは別のマンションで生活を送り別居状態であると報道。篠原の所属事務所は、家族への新型コロナウイルス感染を防ぐためだとコメントしたが、結局、篠原が再び家族との同居生活に戻ることはなかった。

 市村は夫婦の不仲説が報じられるたびに記者会見で否定してきたが――。

「篠原は飲み歩く際、顔バレしないための手の込んだ扮装的なことはあまりしないので、三軒茶屋の庶民的な焼き鳥店などで頻繁に目撃されていた。仕事仲間と複数人でというかたちが多く、篠原の2人の息子が通うセレブ校のママ友プラス知人男性たちということもあった。篠原自身がとことん飲みたいタイプのようで、かなり深夜まで盛り上がることも珍しくなかった」(週刊誌記者)

夫婦間の価値観の違い

 そんな篠原の素行を市村が嫌がっていたという報道もみられたが、篠原を知る業界関係者はいう。

「市村さんは篠原さんが積極的に仕事をすることを全面的に応援していましたが、やはり72歳の男性にとって、まだ小学生の子供を家に置いたまま頻繁に深夜まで飲み歩くという行動には、どうしても理解できない面があったのかもしれません。

 また、息子たちを俳優にして同じ舞台に立ちたいという考えの市村さんに対して、篠原さんは、たとえ自分の子供であっても、ある程度の年齢になれば自主性に任せて自立させ、親は親、子どもは子どもの、それぞれの人生を大切にすべきというタイプ。篠原が子供のことを二の次にして仕事や遊びにかまけているという言い方は、ちょっと違うと思います。彼女なりの考えがあってのことなんです。ただ、それが最後まで市村さんとの間で埋められない溝になってしまったということなのかもしれません。

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