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「自分の情報が週刊誌に漏れてる…」長澤まさみ“マネージャー次々と交代”報道の裏事情

文=編集部
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長澤まさみ

 4月期に放送され最終回の世帯平均視聴率が20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした連続テレビドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)をはじめ、9月公開予定で木村拓哉との再タッグが話題の映画『マスカレード・ナイト』、さらに自身の代表作となった『コンフィデンスマンJP』の映画第3弾(来年公開)など、出演作が続きノリに乗ってる女優・長澤まさみ

 現在も菅田将暉と共演する映画の撮影中という情報もあるが、プライベートではここ数年は熱愛の噂などもなく、週刊誌で知人と食事をする様子などがたまに伝えられるくらいだ。今年1月に当サイトは、昨年の1度目の緊急事態宣言発令前に長澤が某有名ミュージシャンと2人で、都内のバーで一緒に過ごす様子を伝えていたが、店を出たあとはすぐに別れて別々の方向に帰路についており、親密な関係ではないようだった。

「6年近く前に俳優の伊勢谷友介との破局が報じられて以降、4年ほど前には長澤が“お泊まりセット”を持参して俳優のリリー・フランキーと深夜デートを楽しんでいたという報道も出たことがあったが、2人は年の離れた親友同士。現在も特定の男性と交際しているという情報は伝わってこない」(週刊誌記者)

 そんな長澤にとって、あまり良くない報道が出たのが6月だった。「週刊文春」(文藝春秋)は『駐車、ゴミ出し…長澤まさみ“熱血指導”で脱落者続出』というタイトルの記事を掲載。「文春」によれば、長澤が所属する東宝芸能内で長澤と対等に話ができるスタッフがいなくなり、長澤がときに担当マネージャーに厳しく接することで、マネージャーが次々と交代しているという。

「長澤さんは最近自分に関する記事が増えていることを少し気にしていて、“事務所に若い子が増えてきているせいかな”とこぼしている様子。『文春』の記事に出てきた若手男性社員や、その後に辞めた男性社員が週刊誌に自分に関する情報を漏らしているのではないかと思っているようです。もともと、その男性社員らは長澤さんのファンで、自身が長澤さんのマネージャーをすることが決まりとても喜んでいたそうですが、単に一ファンでいるのと、実際にマネージャーとして接するのとでは全然違う。記事に書かれている程度のことで週刊誌の記者に口を滑らせたのなら、この業界での再就職は勧めませんね。

 ここ数年は毎年『コンフィデンスマンJP』の撮影があったり、そのほかにも映画の撮影も次から次へと入っていたので、むしろ長澤さんがかわいそうでした。本来であればチーフマネージャーがいて、現場に担当マネージャーが行くというのが大手芸能事務所のスタイル。マネージャーという仕事はタレントをサポートする仕事なので、並大抵のメンタルではやっていけませんよ」(業界関係者)

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