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『おかえりモネ』高田彪我はEBiDAN&さくらしめじメンバー!月9での“女装男子”も話題に

文=安倍川モチ子/フリーライター
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NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』」より

 朝岡覚(西島秀俊)に背中を押されて中継キャスターに就任した永浦百音(清原果耶)。妹の未知(蒔田彩珠)が上京し、幼なじみの及川亮(永瀬廉)との三角関係にスポットが当たった8月23日(月)~27日(金)のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を振り返ろう。

百音・未知・亮の三角関係が動き出す

 中継キャスターの練習に励むが、うまくいかない百音は、電話で菅波光太朗(坂口健太郎)に相談し、「くそ度胸があるから、案外うまくやると思う」と激励される。そして、未知のリクエストに応えるため、週末に会う約束をした。

 菅波の言った通り、百音は無事にデビューを飾った。一方、朝岡の後任を務める神野マリアンナ莉子(今田美桜)は途中で調子が狂って大失敗。自己嫌悪に陥るが、SNSのトレンドで1位を獲得したことでやる気を取り戻した。

 その日の夜、百音は電話で母・亜哉子(鈴木京香)からお祝いされ、未知を息抜きさせてほしいと頼まれた。続いて、野村明日美(恒松祐里)、後藤三生(前田航基)、早坂悠人(高田彪我)の3人とテレビ電話で盛り上がった。

 そのため菅波からの電話がつながらず、森林組合のメンバーは「百音を他の男に取られるんじゃないか」と心配するが、菅波は「週末に会う約束をしているから大丈夫」と返した。

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 亀島では、父の耕治(内野聖陽)が及川新次(浅野忠信)と亮の親子を呼び、百音のデビューを自慢していた。新次が「結婚するとき、どうするんだ」とちゃかすと、耕治は「百音の彼氏は東京の医者だ」と返し、亮の表情が暗くなった。

 そこに新次の妻・美波(坂井真紀)の母(草村礼子)が現れ、一通の封筒を差し出した。

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 静岡出張を終えた未知が合流し、汐見湯では女子会が開催された。百音が菅波と会う約束をしたというと、明日美は今度こそ気持ちを伝えるべきだと力説した。

 夜、布団の中で未知は明日美の恋愛事情を聞いた。明日美はすでに亮への気持ちから卒業したと百音から聞いて安心した未知は、「もう疲れた、やっぱり島がいい」とポツリ。百音は、少し前に未知から言われた「お姉ちゃん、ずるい」という言葉を思い出した。

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 ある夜、汐見湯へ戻ると、そこには亮の姿が。百音は驚きながらも亮を招き入れ、亮の突然の登場に盛り上がる明日美。明日美に全身をコーディネートされた未知は「かわいい」とほめられて、うれしそうにはにかんだ。その後、亮を加えた汐見湯メンバーと仙台メンバーでテレビ電話をつなぎ、久しぶりの再会にはしゃいだ。

 飲み会の後、百音と明日美は、未知が疲れている亮を気遣っている様子を見て微笑ましく思った。

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 翌日、菅波と亮が汐見湯で鉢合わせした。ぎこちないあいさつをして亮は仕事に戻り、未知と菅波が初対面を果たした。明日美のフォローもあって百音はデートに出発しようとしたが、菅波に病院から呼び出しの電話が入り、デートは延期となった。

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