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弘中綾香アナ、緊急事態下で男性達と乱痴気パーティー報道…出演休止処分は不可避か

文=編集部
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弘中綾香アナのインスタグラムより

 8月以降、東京都では新型コロナウイルスの新たな感染確認者数が連日3000人を超え、救急患者を受け入れる医療機関がすぐに決まらない「搬送困難」事案が1週間で3000件を超えるなど、医療崩壊の危機が叫ばれている。

 連日のようにテレビの報道番組や情報番組はその状況を伝え、視聴者に感染防止の徹底を呼び掛けるなか、テレビ局関係者による不適切な振る舞いも次々と明るみとなり、そのたびに局は謝罪に追い込まれている。

 たとえば8月、テレビ朝日の東京五輪担当スタッフ10名が深夜から未明にかけてカラオケ店で宴会を行い、そのうちの1人が酒に酔い転落事故を起こし救急搬送されるという不祥事が発生。また、同月には日本テレビの人気番組『世界の果てまでイッテQ!』のスタッフ約10人がバーベキューを行い、参加者のうちの1人であるアシスタントディレクターがコロナに感染していたことが発覚していた。

 そんななか、テレ朝の人気アナウンサー、弘中綾香アナが緊急事態宣言下の8月、男性3人を含む複数人で飲み会を行っていたと、1日付「デイリー新潮」記事が報じた。記事には、男性3人に囲まれた弘中アナが、ミニのワンピース姿で太腿から下を大きく露出させ、ノーマスクでかなり楽し気に“おちゃらけた”様子を見せる写真も掲載されている。

「テレ朝といえば、朝の情報番組『モーニングショー』が政府のコロナ対策への批判の急先鋒的な存在で、五輪スタッフ転落事故の件では番組内で当事者たちに対してかなり厳しい批判コメントを繰り広げた。今回の弘中の件は、局の顔であり、直接報道に携わる立場のアナウンサーの“自粛破り”ということもあり、重みが違う。テレ朝は『新潮』の取材に対して『注意喚起しました』とコメントしており、なあなあの対応では済ませようとしている姿勢がうかがえますが、もしウチの局であれば、それでは済まないでしょう」(キー局関係者)

テレ朝にとって悩ましい問題

 弘中アナといえば昨年、テレ朝の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」の企画「弘中美活部」内で、Tシャツにショートパンツ、レギンスという立ちでストレッチなどをやらされるシーンが流され、明らかにボディラインを目立たせる演出が批判を浴びた。

 これに関連し、弘中アナが「制作スタッフは私達の将来を無視して、バズらせるためだけに動画を作ってる」というメールを局のプロデューサーや女子アナに送信したという報道も出ていた(「週刊文春」<文藝春秋>)。

「以前からフリー転身の噂が絶えない弘中ですが、この報道が出たときは“局内の人間にここまで強い会社批判のメールを送るなんて、退社の覚悟を決めていないとできない”という見方もありました。

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