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佐藤健やTakaとつるんで何を…“松本潤”報道にジャニーズが神経を尖らせる裏事情

文=編集部
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ジャニーズ事務所

 ここにきて“松潤”の周辺が騒がしい――。

 昨年12月末をもって活動休止に入った人気ジャニーズグループ・嵐。相葉雅紀と櫻井翔は東京五輪期間中、NHKのスペシャルナビゲーターとして連日テレビ出演をこなし、二宮和也も来年には主演映画『TANG』が公開、そして芸能活動休止中の大野智は先月、千葉県の「マザー牧場」で女性とデートする様子がスクープされたりと、ファンにとっては話題に事欠かない日々が続いている。

 そんななか、2023年に放送されるNHK大河ドラマ『どうする家康』での主演が決定している松本潤は、彼らとは少し対照的といえるかもしれない。今年冬には映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』の公開が控えているが、嵐の活動休止後は公の場に姿を見せることは少なく、複数の週刊誌で近況が報じられているのみだ。

「8月の『女性セブン』(小学館)が、俳優の佐藤健がライブ配信のなかで松潤との交流を口にした件を報じました。近況が知られていない松潤の現在について佐藤が語ったことが、ニュースになったわけです。ちなみに2人を結びつけたのは、佐藤と同じ事務所だったロックバンド『ONE OK ROCK』ボーカルのTakaさんだとか。また、その後に発売された『女性自身』(光文社)が、松潤が『99.9』撮影後の8月上旬にニューヨークに渡ったことを報じており、現地では美術館で現代美術の鑑賞をしたりしていると伝えています」(スポーツ紙記者)

 来年1月期に放送される主演ドラマも決定しているといわれており、今後の活動は俳優業に絞っているようにみえる松潤。

「相葉と櫻井、二宮は毎週レギュラー番組に出演するなど、世間の人が目にする機会も多い。一方、ジャニーズ事務所としては松潤に俳優としてさらに羽ばたいてもらいたいようで、今後はあまりバラエティなどには露出はしない方針だと聞きます。同じ事務所の木村拓哉や岡田准一に続くスター俳優をめざしているため、まずは大河までは休ませるのではとみられています」(芸能記者)

佐藤健とTakaの共通点

 そんな空気を芸能マスコミも感じているがゆえ、松潤をめぐる報道が過熱している状況だが、ひとつだけジャニーズが危惧していることがあるという。テレビ局プロデューサーはいう。

「佐藤健とTakaに共通しているのは、大手芸能事務所からの独立組だという点。佐藤はアミューズを今年3月いっぱいで退所し、新会社『Co-LaVo』の所属となり、Takaも海外での活動を見越して自身の会社『10969(ワンオーナインシックスナイン)』を設立。それぞれ今流行りの“独立組”芸能人となりました。

 一方、松潤といえばジャニーズの王道タレント。創業者であるジャニー喜多川さん亡きあと、現社長である藤島ジュリー景子社長がイチオシする看板タレントです。そんな松潤が大手事務所から独立した俳優やアーティストと一緒につるんでいると報道されることは、イメージ的によくないと考えているようです。実際に彼らにそそのかされてジャニーズから独立、なんてこともないわけではありませんからね。それだけに、一連の報道にも相当神経を使っているようです」

 大河の撮影が始まると、24年までは長期の休暇はないといわれている松潤だけに、今後は慎重に行動せざるを得ないようだ。

(文=編集部)

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