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「予約がとれない霊視占い師」が語る 悩み解消のために知るべきたった1つのこと

新刊JP
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※画像はイメージ(新刊JPより)。

 生きている以上、悩みはつきものです。


 恋愛の悩みにお金の悩み、健康の悩み、容姿の悩み……。10人いれば、10人全員違った悩みがあります。でも、どんな悩みでも解決するために知っておくべきことはたった1つ。


 なんだかわかりますか?

 

■予約がとれない霊視占い師が語る「悩みはすべてマボロシ」の真意


「悩みなんて、ほんとうはありません」
「悩みはすべてマボロシ」


 もりえみさんは、これまでに20年以上にわたり5万件の鑑定実績がある人気占い師です。著書『予約がとれない霊視占い師もりえみの「その悩み、すぐに消えるよ! 」』(サンマーク出版刊)でこんな言葉をつづっています。


 あなたが見ているさまざまな、その問題は、


「恋愛問題」というヴェールをかぶっているだけ。
「お金や仕事の問題」というヴェールをかぶっているだけ。


 どの問題もすべて「傷」はひとつ。そしてその傷は過去の誤解から始まっています。(P9より)


 どんなものであれ、悩みの原因は自分が過去を誤解していること。つまり悩みは、自分で勝手に作り出しているものなのです。


 これが悩みを解決するために知っておくべき大前提。では「過去の誤解」とは一体何なのでしょうか?

 

■人生は否定したり、比較したりすると苦しくなる


 もりえみさんに相談をした人の中にこんな人がいたそう。


 その人は家族との関係に悩み、母親から十分な愛情を受けられなかったことにとらわれて、母親に憎しみの感情を抱いていました。でもよくよく話を聴いてみると、お母さんは自分なりに子どものことを思って行動していたようでした。つまり、お母さんなりの愛情のかけかたを、子どもの側が理解できていなかったということです。


 これが「過去の誤解」の例です。


 相手の意図を誤解したことで、相手との間に感情のすれ違いが起きてしまった経験は、誰にでもあるはず。こうした誤解がのちに悩みの原因になることが、実はたくさんあるのだとか。


 知らず知らずのうちに抱え込んでいる「過去の誤解」を把握したうえで、もう一つ大切なのが、自分や他人を否定したり、自分の状況を誰かと比較するのをやめること。これによって悩みからは解放されます。


 自分も他人も全肯定。


 これが悩まず苦しまず生きるポイントです。誰かと比べたり、相手を否定したり、理想に届かない自分を責めたりする必要はありません。今のままで、あなたは「完全」なのです。



 わたしたちはすべて思い込みで生きています。どういう前提で生きているかが人生を創っています。(P46より)


 今何かに悩んでいて、気持ちが晴れない毎日を送っているなら、それは「過去の誤解」に基づいた前提を持って生きているからかもしれません。


 愛されなかったと誤解し、思い込んでいるから、すべてがそう見えてしまう。お金持ちにならないといけないと思い込んでいるから、自分が思うお金持ちじゃない現実が目に入る。自分を苦しめるだけの不要な前提は捨ててしまいましょう。


 悩みや苦しみから解放されて、自由に生きるために、本書につづられているもりえみさんの言葉は力を貸してくれるはずです。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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