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これからの時代に評価される「3つの能力」とは?

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※画像:『リクルートに会社を売った男が教える仕事で伸びる50のルール』(フォレスト出版刊)

 仕事を通じて、成長し続けるにはどうすればいいのか。それは、「想像」と「実行」を繰り返すことだ。


 これだけでは具体的にどうすればいいのか分からないだろう。まずは何を「想像」すればいいのか、だ。仕事においては、以下の4つが挙げられる。


・今ここで、自分が出すべき価値は?
・相手が本当に欲している結果は?
・この課題の本質はどこにあるのか?
・5年後、10年後の世界の姿はどうなっているのか?


 そして、想像したこれらを「実行」する。その繰り返しで、仕事の質が高まり、自分が思い描く成長を成し遂げられる。


 どのように想像し、行動すべきかを「50のルール」で紹介するのが、『リクルートに会社を売った男が教える仕事で伸びる50のルール』(松本淳著、フォレスト出版刊)だ。

 

■これからの時代に評価される3つの能力とは


 新型コロナウイルスの影響によって、私たちの働き方や求められる能力にも、大きく変化が生まれた。本書ではまず、これから迎える新しい時代で評価される能力について触れられている。


 もちろん、人を評価するポイントは基本的にはコロナ前もコロナ後も共通するものが多いが、著者はこれからの時代に歓迎される能力だとして次の3つを挙げている。


1.フリーランスのような自己管理能力


 フリーランスで働く人は、誰かが管理してくれることがないので、普段から自分を律する能力がなければ生き残れない。会社員であっても、このような姿勢がこれからは重要となる。


2.起業家のような自己モチベート能力


 自分自身でモチベーションを上げていく力が大切。起業家のように、自分の地位粗で仕事を探す積極性と仕事の優先順位をつけることができる力が求められる。


3.本当に人に伝わるライティング能力


 リモートワークの比重が多くなると、テキストでコミュニケーションをとるシチュエーションも増える。なので、文章作成や読解の能力の重要度がこれまで以上に増す。シンプルかつ性格で、人を動かせる文章を書けることが、リーダーシップを発揮することにつながる。


 確かにコロナ後、この3つの能力を求められることが多くなったと感じる人は少なくないだろう。これらの能力は日々の働き方や成長に対する姿勢によって、身につけることができるはず。自分に不足していると感じるものがあるなら、習得を目指そう。


 これからの時代、どんな能力を持っていれば、自分の価値を発揮できるのか。「自分が出すべき価値」を想像すること。そして、それを実行する。その繰り返しで自分の価値を高め、求められる存在、目標の達成につながるはず。


 本書の50のルールを実践していてはどうだろう。自分自身の能力を伸ばすきっかけになるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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