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櫻井翔、木村拓哉の登場に舌打ち…木村は櫻井を「ショウ」と呼び捨て、ファンがザワつき

文=編集部
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ジャニーズ事務所

 あの大物ジャニーズタレントの共演に歓喜の声が広がっている――。

 有吉弘行と嵐の櫻井翔がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)が16日放送され、櫻井にとってジャニーズ事務所の先輩である木村拓哉が出演。かつて木村が所属していたSMAP(2016年に解散)と嵐は、ジャニーズの2大看板グループを張っていたこともあり、Twitter上ではファンたちが盛り上がりをみせている。

 もちろん2人の共演は初めてではない。昨年1月には嵐の冠番組だった『VS嵐』(フジテレビ系)に木村が出演し、櫻井が木村について「オンでもオフでも木村拓哉。作品のなかで見る状態で、お会いする感じです」などと語る場面もみられた。

「嵐はジャニーズJr.時代にSMAPのバックダンサーを務めていたこともあり、SMAPは大先輩にあたる。特に相葉雅紀はSMAPにあこがれてジャニーズ入りしたというのは有名な話で、当人たちにライバル意識なんてなかった。

 しかし、SMAPは当時ジャニーズのマネージメント室長で役員だった飯島三智さんの管轄、いわゆる“飯島班”で、嵐は現社長の藤島ジュリー景子さんが担当する“ジュリー班”。飯島さんとジュリーさんの間で事務所の後継者争いがあったことも影響して、飯島班とジュリー班は完全に別部隊だったこともあり、SMAPと嵐が共演することは少なかった」(テレビ局関係者)

 また、業界スタッフはいう。

「事務所内では嵐とSMAPの担当スタッフは完全に分けられ、現場レベルでもほとんどやりとりはなかった。スチール撮影にしても、いつも使う別々のスタジオがあり、2つのグループが鉢合わせないようにしていたというのは、当時の関係者の間では共通の認識だったと思います。ただ、メンバー本人たちがお互いに意識していたというわけではなく、あくまでスタッフたちが勝手に過剰反応していたのでは」

「翔くん緊張のあまり舌打ち」

 そんな“歴史”を持つ木村と櫻井だが、今回の『夜会』は“夜会ハウス”と名付けられた一軒家で、ゲストの女優・長澤まさみを交え4人でトークを展開するという内容。木村と長澤は14日公開の映画『マスカレード・ナイト』の宣伝もかねての出演となった。

 番組放送前には『夜会』公式サイト上で、櫻井が木村を“お出迎え”する様子を収めた動画が公開されていたが(番組では未公開)、リビングで木村の到着を待つ櫻井は明らかに緊張して落ち着かない様子を見せ、「なんか独特の緊張感あるな」などと口にしていた。

 インターフォンが鳴ると櫻井は“チッ”と舌打ちしソファーから立ち上がり、有吉から「舌打ちしなかった?」と指摘されると「違う違う違う違う、“よしっ”ていう。響きが良くなかった」と釈明。そのまま1階の玄関に降りてドアを開けると、「あーい」と言いながら入ってくる木村をお出迎えし、「お久しぶりです。ようこそ。すみません」とあいさつ。木村が大きな紙袋を抱えていることに気づいた櫻井が「あ、持ちます」と言うと、木村は無言でそれを渡し、改めてしっかりとした“先輩後輩の関係”が垣間見える場面もあった。

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