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菅田将暉と小松菜奈、同棲しても“結婚が許されない”複雑な事情

文=編集部
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菅田将暉

 人気俳優同士のビッグカップルの結婚が、また世間を賑わすのだろうか――。

 今月発売の週刊誌「フライデー」(講談社)で、都内のマンションで同棲中と報じられた菅田将暉小松菜奈。今、飛ぶ鳥を落とす勢いの2人の熱愛が初めて報じられたのは、昨年3月のことだった。スクープしたスポニチアネックスによれば、2人は2015年から映画3作品で共演し、19年秋頃から交際に発展したという。

 さらに今年6月には「女性セブン」(小学館)が、菅田が小松の住むマンションの別の部屋に引っ越した後、すでに同棲生活をスタートさせていると報道。「フライデー」によれば、そこから2人は別のマンションに引っ越し“新生活”を送っているという。

 もともと菅田は大阪の進学校、府立池田高校の学生時代は数学教師になるのが夢で早稲田大学を目指していたほど秀才だったことで知られている。目標を芸能界に移してからは、09年に『仮面ライダーW』(テレビ朝日)でデビューし、以降はNHK連続テレビ小説や大河をはじめとするドラマや映画、舞台で活躍。18年には映画『あゝ、荒野前篇』で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得し、19年放送のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)ではその演技が高い評価を受けるなど、すでに俳優として確固たる地位を確立している。

 一方、小松は12歳のときにファッション誌「ニコ・プチ」の専属モデルとしてデビューし、現在は映画やCMなどで活躍している。

 そんな今をときめく芸能人同士の交際ということもあり、メディアからマークされるのは当然の成り行きといえるのかもしれない。

「菅田は以前から“若いうちに結婚したい”といろんな場で公言してきたので、結婚願望が強いのは間違いない。年の離れた弟のオムツを替えたり、ご飯をつくってあげたりしていたというので、家庭的で父親願望を持っているような面もあるのかも。一本気で情熱的な菅田が小松に“ベタぼれ”とも報じられていますが、もし小松が覚悟を決めればゴールインも近いのでは」(テレビ局関係者)

 しかし、そんな2人の結婚には大きなハードルがあると、スポーツ紙記者は言う。

「菅田が所属するトップコートは、結婚に待ったをかけています。とはいえ、本人の機嫌を損ねてしまっては仕事にならないので、落としどころとして同棲容認というかたちになったようです。同じ事務所の松坂桃李が昨年に戸田恵梨香と結婚したばかりで、新田真剣佑も4月に退社したばかり。中村倫也の活躍は目覚ましいものの、女性人気に支えられてきた俳優陣をめぐる動きが落ち着くまでは、待ってほしいというのが本音なのかもしれません。

 また、トップコートは俳優のファンクラブ収入も大きいため、結婚で異性のファンが離れていくのは切実な問題。一方、クレバーな菅田はそうした事務所の事情も理解しているでしょうから、事務所の反対を押し切ってまで結婚を強行するなんてこともない。来年はNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の仕事も控えており、それを終えるまでは結婚はないとみられています」

 ゴールインまでは、もう少し時間がかかりそうだ。

(文=編集部)

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